自分の気持ちが分からないから違和感は爆音にしたい。

こんばんは

いまいけい子です。

この週末は、

ハワイアンズ

に行ってきました~

いや~暑かったですね。

ハワイアンズは。

今の会社の人達と行ったのですが、

退職を控えている私は、

彼女たちの

辞めたい

という話をひたすら聞いておりました。

ちょっとびっくりしたことがあって、

一緒に行った人の中に、鈴木さん(仮)という女性がいて、

彼女は人当たりが非常に良く、

チームワークが得意で、

私とは反対で人との繋がりを大切(得意)とする、

元気で感じのいい印象を受ける女性です。

上司や年配者に好かれるタイプです。

ですがなんと、

入社した時からここでずっと働くつもりは無く、

転職するつもりで最初から入った

ということを知りました。

私は入社前から、ここで働きたくないな、辞めたいな。

と思っていたのですが、

他にもそんな人が居たんだ…!

しかもこんな身近で、

こんな真逆のタイプで!

と衝撃でした。

私は、自分がなかなか職場に馴染めない(と感じる)のも、

なかなか同僚たちと同じ感覚で働けないのも、

この仕事を続けるつもりはない

という前提が自分にあるからだと思っていたのですが、

同じような気持ちを持っていても、

物凄く馴染んで(見える)、

馴染むための努力をできる人もいるということが驚きでした。

私は常々、

ポンコツな人ほど、

好きな事、得意な事で勝負するしかない。

ということを思っていて、

それはどういうことかというと、

上司の言う事を理解せず、挨拶もろくにできず、

お客様を怒らせ、同僚を苛立たせるような

ポンコツサラリーマンが、

とても面白い漫画を描く有名漫画家となる。

というような現象です。

できないことが多いほど、できることを必死でやるしかないから、

驚くほど伸びるのだと思います。

それに対して私は、

自分のことを、

嫌でも淡々と仕事をこなすことができるし、

とりあえず平均点はクリアできる、

「問題児社員にはならないレベルの人材」

だと思っていました。

それが逆に、

気に入っていない仕事でもそこそこ頑張ってやってしまい、

うっかり長く働いてしまう

ということに繋がって、

自分が本当に気に入る人生を作ることの妨げになっているのではないか。

そんな風に思っていました。

しかし、

鈴木さんはさらに上のレベルで

うまくやれてしまうのだと思います。

つまり私は、

興味のない仕事や

居たくない場所でうまくやるスキルが

まあまあ低めで、

鈴木さんはそのスキルが

かなり高いんだと思います。

その違いはなんだろうと考えたら、

違和感の感度だと思いました。

私の場合は、

ここ、なんかイヤだ。

なんか、

ていうか、かなり、

違う、気がする。

と、

違和感がそこそこ大音量で頭の中がやかましいけど、

もしかしたら鈴木さんは、

もう少し静かな音でそこまでやかましくないのではないかと思う。

それはそれで、

快適に過ごせるならそのままでもいいとも思うけれど、

どうやらその音量がだんだんと上がっているようでした。

私は、自分が何がしたいとか、

そういうことは、ハッキリと明確には、

永遠に分からないような気がします。

だけど、

違和感(疑問)というのは割と感じるから、

違和感は大音量というか、

爆音

にしていきたいと思っています。

生きる手掛かりとして。

そのためにはやはり無理をせずに

楽しく楽に生きることが重要だと思っています。

それではまた~

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