私はとにかく人から好かれたい。

こんばんは

いまいけい子です。

今日も寒くて、夜から雪ですね。

夜から出かける私は朝からゲンナリでした。

さて、唐突ですが、

私は人から好かれたいです!

これは、演劇をしてお客様を呼ぶという行為をしてから特に考えるようになりました。

なんのこっちゃとお思いでしょうが、

人から好かれることはメリットで溢れています。

今日はそのメリットと好かれるためのポイントについて書いてみようと思います。

人から好かれるといい思いができる。

仕事をしていると特に、

誰にでも優しくすることは難しいです。

忙しい中、

仕事を押し付けてくる人や、感じの悪い相手には、

余裕が無いのも相まって、

こちらも感じ悪く接してしまいます。

ところが、

好きな相手には優しくするの一択です。

これは、私の性格が悪いからではなく、

相手によって自分の持ってるいい顔と悪い顔の、

見せる面が違うだけです。

みんな自分の好きな人には好かれたいと思うから、

好きな人にはいい顔をします。

周囲の人が自分のことを好きでいてくれることは、

みんなが自分にいい面だけを見せようとしてくれることです。

それは、私が私らしくのびのびと生きる上でとても快適なことです。

だから、私は私にいい顔をしてくれる人を増やしたいし、

その中でぬくぬくと生きたいです。

好きフィルターの恩恵がすごい。

私はウッチャンナンチャンのウッチャンが大好きです。

※ウッチャンが作った映画『金メダル男』の感想はこちら。

ウッチャンが作った映画は、

ウッチャンが作ったから好きです。

ウッチャンが作った世界だからグッと来て2回も泣きました。

だから、

ウッチャンのことが特に好きでもない人に、

オススメの映画ある?

と言われても、ウッチャンの映画は勧められません。

私は好きフィルターという色めがねを通して見ているので、

私が好きなウッチャンの映画は、

ウッチャンが好きでもない人にとっては、

面白くないかもしれません。

このように、好きフィルターという色めがねを掛けると、

何やっても受け入れてしまう。

良い風に捉えてしまう。

これはファンになっている状態です。

色々なLIVEや舞台を観て、

私も色々な人を好きになって、

この好きフィルターの威力を目の当たりにしました。

好かれるためには恐れずに自己表現すること。

好かれるの反対は、

決して

嫌われることではなく、

どうでもいい人となることです。

居てもいなくても、どっちでもいいよ。

という人。

嫌われて、

あの人が来るのなら、私は行かない。

そう言われるくらいの、

存在感があった方がいいということです。

ドラマや漫画でも、

主人公を怒らせたり、

悲しませたり、

主人公の感情を揺さぶる人と主人公はくっつきがちです。

耳をすませばの雫ちゃんだって、

聖司くんのことを

やなヤツやなヤツやなヤツ!

と言ってましたね。

好かれたくって嫌われることを恐れるのはお門違いです。

むしろ遠回りです。

居てもいなくてもどうでもいい人というのは、

その場の空気を悪くすることも、

良くすることもなく、

誰かを怒らせることも、

泣かせることもない。

自分を表現しない人だと思います。

人に好かれるには、

その反対で

自分を表現するしかないと思います。

それは同時に嫌われることだと思います。

だけど、

自己表現せずに生きるよりも、

グンと人から好かれると思います。

だから、

恐れるな

ってことです。

これはしばらくは私のテーマとなりそうです。

みぞれから雪に変わりました。

積もらないといいな

それではまた〜

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする