無職の独身女性が生きてるだけでかかる費用(1年)。

こんにちは

いまいけい子です。

年末に入手した源泉徴収票をもとに、

来年度(4/1~3/31)、私が

生きているだけ

で発生する費用(国民健康保険、年金ですね)を試算してみました。

健康保険

まずは現在の社会保険を任意継続した場合の金額について、

健康保険組合に電話で聞いて教えてもらいました。

そしてその後、

今度は住んでいる自治体の役所に電話して、

国民健康保険料について金額を教えてもらいました。

国民健康保険については源泉徴収票に記載されている給与所得控除後の金額を伝えたらすぐに教えてくれました。

試算の結果、社会保険を任意継続するよりも国民健康保険に加入した方が年間で3万円ほど安かったので、

私は4月から国民健康保険に加入します!

ちなみに年間で

281,300円

でした。

たっか~…

この金額を10で割って6月に10枚の納付書が届くようです。

前回の無職期間の時とたいして変わらない金額です。

あれから5年たったけどたいして年収は変わってないってことですね(゚∀゚)

国民年金

国民年金については日本年金機構のHPにある電話相談窓口に電話してみました。

やる気のない声の不愛想なおじさまが、

物凄く丁寧に、

分かりやすく教えてくれました。

声質とのギャップにビックリしました。

助かる~(*‘∀‘)

無職の場合免除・猶予制度もあるとのことですが、

前年度に収入があった場合は免除は難しいだろうとのこと。

その場合猶予制度を受けることはできるけど、

支払いを猶予されるだけでいずれは支払わないといけないとのこと。

また免除・猶予期間も年金加入期間としてカウントされます。

国民年金は、現在は10年以上加入期間がないと年金が受け取れないという仕組みになっています。

加入期間は要注意なのです。

どうやら、国民年金はおとなしく払うしかないようです。

こちらは現在は16,490円/月。

つまり年間では、

197,880円

たっか~…

国民年金と国民健康保険、合わせて

479,180円/年

たっけ~( ;∀;)

ただ生きているだけで、

年間50万円もお金がかかるようですね。

ここにさらに恐怖の住民税が加算されるなんて…

世知辛い。

住民税については年間20万ちょいくらいと予想しているのですが。

納付書が届くのが、

楽しみです(´・ω・)!

それではまた~

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