気まずくない有給休暇の取り方。

きこんばんは

いまいけい子です。

毎日毎日寒いですね~

歳を重ねる毎に寒さに弱くなっている気がします。

さて今日は

気まずくない有給休暇の取り方について書いてみようと思います。

わたくし、

会社員として働いて約10年。

何を隠そう、

有給休暇を余らせたことがありません。

繰越日数を上回って余らせて、有給を消失させたことがないのです。

有給をとることによって職場に、

居づらい。

気まずい。

という気持ちになったこともありません。

そこで、今日は私がどのようにして有給を消化しまくってきたか、

どんな工夫をしてきたかをご紹介します(^v^)

1.同僚に貢献する。

私は勤務中は常にせわしなく動いている方で、

自分の仕事をこなしていくのはもちろん、

余裕があれば他の人の仕事も手伝います。

私の場合はテキパキと動くことが得意な、せっかち&質より量タイプです。

また、おしゃべりせず黙々と作業をすることができます。

その性質を活かして、

みんなで処理しないといけない事務などは隙間時間を見つけては

すぐにとりかかり、

他の人よりも多く処理しています。

このように自分の特徴を活かして、貢献できる部分で役に立つように心がけました。

つまり仕事を通して「同僚に」貢献するのです。

例えば、人と話すのが好きで、一人で黙々と作業するのが苦手な人なら、

話ながら作業してみんなを楽しませる点で貢献すればいいと思います。

自分の仕事をこなした上で、

周囲の人の役に立てている実感を自分で持てると

お休みを取ることに後ろめたさがなくなります。

2.同僚に有給休暇の取得を勧める。

この日できれば休みたいんだよな~

と言う人がいれば、

すかさず、

どーぞ!

どーぞどーぞ!

と、ザ・たっち(懐かしい)ばりに言います。

さらに、

 

 

 

気を使って休まないなんて、

私が休みにくくなるんで、

ちゃんと休んでくださいネ(゚∀゚)

と言って休ませます。

自慢じゃありませんが、

私が配属された部署は、

私の配属前と後で、

全体の有給取得日数が、

確実に上がっていると自負しております。

自分が要望通りに休暇を取れると、

他人が休暇を取ってもお互い様と思えるようになります。

この気持ちに全員になって欲しかったのです。

土日旅行で月曜しんどそう?

月曜も休めばいいんですよ〜

と。

こうして人を休ませ、

その思惑までも伝えていくと、

この人はずいぶん休むことが好きなようだ。

と認識してくれます。

そうすると休暇取りたいキャラとしていじられて、

非常に休みやすくなります(・∀・)ヤッタ

3.有給の日に何をするか公開する

これはかなり正攻法だと思います。

例えば、どうしても行きたいコンサートなどがあると、

もう何が何でもその日は休みたいですよね。

休めないなら風邪を引くしかない(仮病)。

このレベルで確実に休みたい場合は、

もう、

言っちゃう。

このコンサートに行くことを楽しみに生きてるんです。

何がなんでも行きます。

と半年前くらいから周囲に漏らしまくっておきます。

そうすると

だいたい休ませてくれます。

というか協力してくれます。

4.上記1~3が通用しない職場の場合

1~3まで書きましたが、

そんなもん、通用しねえよ。

というアナタ。

有給をたくさん取りたいと思っているなら、

転職した方がいいと思うよ。

1~3が通用しない職場というのは、

有給たくさんとりたい、なくなっちゃうのもったいない。

という感覚の持ち主には適さないからです。

会社と人材のミスマッチが起きています。

転職した方がお互いのためです。

それではまた~

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