自分の性格が分からないけど、性格は変わるから別にいい。

こんばんは。

いまいけい子です。

雪がしんしんと降り積もる極寒の中、

タバコを吸いに外に出ていく喫煙者を見て、

ニコチンの中毒性を目の当たりにしました。

こんな寒いのに、ニコチンやばいな…!

さて、私は昨日、お世話になった婚活コンサルタント岩熊さんに、

中二病だと言われました。

ががーん

中二病を患ってるとか、

だっせえ。

そう思ったのですが、

思い当たる節があり過ぎて、2秒で受け入れられました。

L’Arc〜en〜Cielが好きだし、

※ファンクラブ入ってます。

演劇やってるし、

婚活やめるし、

仕事も辞めるし、

あーもう思い当たる節しかない!

むしろなんで今までその自覚が無かったのか不思議なくらい。

私の中二病は置いといて、

他人に自分の性格や性質について教えてもらうことって、

とっても興味深いですよね。

占いや心理テスト、性格診断は人気だし、楽しいものです。

私は合コンで知り合った男性とその後2人で飲みに行く時は、

○○さんは、前回の合コンでこういう発言があったから、こういう人だと予想したよ。

その答え合わせをしにきたよ。

と言うと、だいたいの人が喜んで私の予想を聞いてくれるように見受けられます。

みんなそれだけ、自分の性格が分からないんでしょう。

そこで、自分の性格を知る方法を私なりに考えてみました。

違うタイプの人と行動する

違うタイプというのは、

不良とガリ勉。

貧乏人と貴族。

囲碁将棋部(男)とサッカー部マネージャー(女)。

など、その違いが大きいほどいいと思います。

まず、タイプの違う人間と行動すると、

思ってもみなかった考え方や、

その考えからの、さらに思ってもみなかった行動を目の当たりにします。

それは、性格や人間性の豊富さを知ることになります。

普段から同じタイプの人とつるんでいると、

自分と、自分と同じような人を基準としてしまいがちです。

おとなしいタイプのガリ勉さんが、

自分は争いごとを避ける穏やかな性格かな〜なんてボンヤリ思ってるとして、

不良とともに行動すると、

自分はなんて勇気が足りなくて、自意識過剰なんだろう。

と思うかもしれない。

不良は不良で、

オレはなんて感情的で考えが足りないんだろう。

と思うでしょう。

それは同じタイプの人とだけつるんでいると分からない感覚です。

知らない考えや思いもよらない行動に触れると人はその視点を得られるので、

自分のことを別の視点からも見られるようになります。

私は、婚活という活動は、このような機会を多く持てると思います。

目的は結婚やパートナーですが、その副産物も確かにあります。

長くなりましたが、

自分の性格については、

まあざっくり分かっていればいいかなあと思います。

私の場合は中二病患者なので、

王道を健やかに生きてきたバスケ部やサッカー部のような人たちとずっと過ごす(職場)のは、

コンプレックスが刺激されてしんどいです。

居心地よく過ごせる場所はやはり、

中二病患者ばかりの場です。

自分の性質を把握して、その上で自分がどういう反応に出てしまう傾向があるか分かれば、

このように居心地よく居られる場所を見つけられる気がします。

だけど、

自分の性格を固定のものと考えないことも大切ではないでしょうか。

自分は大人しい人間だと思っていた人が、

ある経験を経て、自分の中の自己顕示欲に気づき、

大人しい性質を持ちながらも、

お笑い芸人になったりします。

行動と経験を積んでいくと、

性質は大きくは変わらなくても、

自分の中で起こる反応は変わることがあります。

それはつまり、

性格は変わっていくということです。

それではまた〜