「一生独身の覚悟」の意味が分からない。

こんばんは

いまいけい子です。

胃の不調から一昨日から大量に白湯を飲んでいたら胃酸が薄まったのか、回復に向かっています。

体調が良いと気持ちも元気になります^ ^

先日、電車で座っていた私の前に立った女性2人が妙齢話をしていたので、

興味深く聞き耳を立てて聞いていました。

「一生独身の覚悟をしたけど、結婚を諦めきれなくて」

とのこと。

一生独身の覚悟ですって。

独身女性がマンションを買ったり、犬を飼うと、

結婚が遠のくとか、

一生独身を覚悟したなど揶揄されたりもしますね。

だけど、そもそも、

一生独身の覚悟って要りますか?

結婚したいならそれを求め続けて生きていけばいいのに。

結婚に年齢制限なんてないんだし。

マンションを買っても、

犬を飼っても、

結婚すればいいですよね。

結婚しない覚悟なんて

意味が分からない。

それって、

ホットヨガやってみたかったけど、もう40代だし、一生ホットヨガはできなさそうだし、ホットヨガしない人生を歩もうと思う( ・∇・)

っていうのと同じくらい意味分からない覚悟だと思うのです。

求め続けるということは、

婚活をし続けるでもいいし、

絶えず異性と関わり続けるでもいい。

そうやって求めてるものを得るために主体的に生きることは、

悪くない人生だと思います。

「一生独身を覚悟したから結婚は諦めたの。」

と言って代わり映えしない人達と代わり映えのない環境で代わり映えしない仕事をし続けるよりずっと、

悪くない人生だと思います。

私は例え独身のまま50代になっても、60代になっても、一生独身の覚悟なんてしないつもりです。

というかできない。

だって生きてるから。

生きてる限り私は面白い人と出会い続けたいし、面白い遊びをずっとやっていたいです。

その中で、

すごく好きな人ができて、

すごく大切になっちゃったら、

そしたら私は、

その人と家族になろうとしかねないです。

生きている限り、1人で生きる覚悟なんて意味が分からない。

結婚を諦めきれないと葛藤するなんて、

お門違いもいいとこです。

もちろん結婚なんてしたくないっていう人はそれでいいし、

パートナーなんて足手まといだ要らねえ

っていう風に生きてもいい。

でもその気持ちは明日には変わってるかもしれない。

どこか山奥に篭って生きる、もしくは出家する以外は、

一生独身でいる覚悟なんてする意味ないのです。

今を生きる、の連続です。

それではまた〜

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