「独身だと孤独死する」なんて本気で言ってんの?

こんばんは

今夜は極寒ですね((((;゚Д゚))

私は転職して今の会社にいるので、今の職場での同期入社の人達は20代の若者ばかりです。

そんな彼らも気付けば20代後半のアラサーに突入し、

結婚して出産する人が出てきました。

私を置いて(゚∀゚)

この会社を退職するという報告も兼ねて、

先日同期入社の女性達と久々に飲みに行きました。

この時のメンバーは

オール独身彼氏なしだったので、

結婚についても話題に上がりました。

その中で、

「孤独死だけは避けたいから、いずれ結婚はしたい」

と言う女子がいました。

今日はこの孤独死について書いてみようと思います。

「孤独死」という言葉を初めて聞いた時、私はまだ小学生でした。

小学生だった私は、

人間は寂し過ぎると死ぬのか…!ウサギ?

と衝撃を受けました。

しかし、すぐに「孤独死」とは誰にも気づかれずに死ぬことだと教えてもらいました。

私は、誰にも気づかれずに死ぬことや、死んだ後いつまでも発見されない事は、

そんなに孤独ではないと思っています。

死んでしまえば、孤独を味わうこともないからです。

自分の死後、何週間も発見されないことは、私にとってはかなりどうでもいいことです。

私が孤独死することで、例えば親とか家族を悲しませたくないという配慮はあるけれど、

孤独死すること自体は恐怖ではありません。

あ、死ぬことはマジで怖いですよ。

また、孤独死は独身・既婚に関係なく、誰にでもありえる話です。

結婚しても、配偶者を先に亡くしたり、離婚したり、別居したり、

一人暮らしをしている既婚高齢者はいくらでもいます。

また心筋梗塞や脳梗塞など、死因によっては、出先で急に亡くなることもあります。

家族に看取られて死ぬという状態は、むしろ稀だと思います。

だから「孤独死を避けたいから結婚したい」は、

お門違いにも程があります。

ウサギのように寂しくて死ぬのが「孤独死」ならその理屈は当てはまるけど、

人間は孤独だからといって死なない。

「孤独死」なんて、ネーミングが良くないと思います。

「普通死」または「通常死」に改名すべき。

私が恐ろしいなと思うのは、

死という、避けられない人生のタイムリミットを迎えるにあたり、

孤独を感じて生きている状態です。

そうならないために、人との関わりを持ち、自分で自分を満たし続けること。

それを、そのタイムリミットまで続けたいです。

そうやって生きて、そしてその日を迎えたいです。

死については、子供のころから、今も、これからもずっと、たまに眠れなくなるくらいに怖いです。

究極の、一番の、絶望であり、悲しいことです。

避けられないタイムリミットは確かに存在するので、

目一杯生きたい毎日です。

それではまた~

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