自分を大切にできないのは独身だから

こんばんは

今週来週と予定が詰まっているというのに、

そういう時に限って体調を崩すいまいけい子です。

胃が絶不調。

明日は楽しみにしてた飲み会なのに、

アルコール抜きはもちろん、

食べ物もろくに食べられないかもしれない( ;∀;)

今一番多く口にするものは白湯です。

これも、年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎが原因なので、

自業自得といえばその通りなのですが(ノД`)ツライ

さて、巷では「自分をもっと大切にしないと」なんてよく耳にしますが。

コレ、

難しくないですか?

そんな自分の気持ち一つでできることじゃないと思うのです。

自分だからこそ、

苦しむのが自分だけなら、まあいっか。

って無理をしてしまう。

終電を逃すような激務や、

異性関係のルーズさだったり、

お酒を浴びるように飲むのも、

それによって苦しむのが自分だけだからだと思うのです。

例えば、大切な旦那さんや子供がいて、

その大切な人達も同じように自分のことを大切に想ってくれていたら、

「お母さん、お仕事大変なの?」

「お母さん、まだ気持ち悪い?大丈夫?」

って言われたら、

うわーん

心配かけてごめんね。

もう二度と心配かけるようなことしない!

ってなると思うんですよ。

いい歳をした独身者は、自分を大切にしてくれる親がいても、

親に内緒で自分をぞんざいに扱うことはいくらでもできるし。

※例えばロクデモナイ男を一人暮らしの家に連れ込むとか。

どう考えても自分を大切にする動機が弱いと思います。

だから、自分のことをもっと大切にしたい、大切にしなきゃと思う人は、

大切な人を作って、

その人に大切にされる!

これが一番効果的だと思います。

なんだか最近独身者のリスクとデメリットばかりが目につきます。ヤーネ

裏を返せば独身者は無茶をしやすいというメリットもありますよ(゚∀゚)

まあ私は、ナマケモノで引きこもりがちなので、

激務も、

不純異性交遊も、

浴びるように酒を飲む飲み会も、

無縁ですけどね。

それではまた~