30代独身女は辛いよ〜完全無欠の言い訳が欲しい~

こんばんは

いまいけい子です。

保湿クリームを家中探しても出てこないで途方に暮れるという夢をみるほど、肌が乾燥しております。

私は、「既婚者」であることは、その肩書が欲しいゆえに自分を見失う婚活女性を量産するほど、メリットがあることだと思っています。

もちろん大切な人に大切に思われることは素晴らしいですし憧れています。

周囲の人々からの「この人は結婚しないのかしらどうなのかしら?」的な視線がなくなるのはもちろん、

会話に詰まった時の話題として、旦那さんとのエピソードなど、その話題の取扱いやすさも魅力的です。

また、私が「それ、いいな!」と思った中に、

「断る」理由が豊富であることが挙げられます。

あれは、今の部署に異動になる前の飲み会の時のことです。

当時の上司はバブル世代のせいか飲み方が派手で、一次会のあと、店の前で、二次会に行くぞと連れ去られそうになりました。

ああ困ったなんて断ろう、と考えていたところ、

隣に居た同い年の既婚女性が、

「旦那の夕飯用意しなきゃなんで」

「子どもが待ってるから」

この理由で実に華麗にスルーしてお帰りになっていました。

い、

いいな!

もちろんそれらは事実だとは思うけど、

「気を遣わないといけないおじさま達と二次会に行くのヤだ」

という気持ちもあると思うので、

既婚であることはこんなに現実的なメリットもあるのか!と思ったものです。

「いまいさんは!行くでしょ!行こうよ~」

迫り来るおじさま方を前に私は、

「明日、朝早いんで~(;・∀・)」

と言って帰りました。

こういう時に独身者が口にする理由がどれもうそくさくて困ります。

まあ、この時のこれは実際ウソですが。

帰っても誰も待ってないし、全ての時間を自分に使える身としては、

当たり障りのない理由を述べたところで、

このメンバーで飲みに行くのいやなんだ。

二次会に行くほど楽しくなかったんだ。

という考察の余地があり過ぎで、空気が淀みます。

独身であることにはもちろんメリットもあると思いますが、

ごく普通の会社員にとっては既婚の方が断然メリットがあると思います。

無職になったら、そんなの関係ない、無人島のような生活が始まるのだろうけど。

それではまた~

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