上司が嫌いで転職した過去〜退職理由はネガティブでいい〜

こんばんは

いまいけい子です。

近々仕事を辞める私は、過去にも転職経験があります。

20代の頃の転職では、上司が嫌で転職しました。

一般的に、

上司が嫌だとか

仕事が合わないからなど、

ネガティブな転職は「逃げ」とされ、

好ましくないと言われがちです。

もっとこんな仕事がしたいから

とか

スキルアップのため

など、

世間ではポジティブな姿勢での転職を良しとしています。

当時の私も、

こんな理由で転職しても同じことの繰り返しかも。

こんな後ろ向きな理由で転職したら後悔するかも。

など、悶々と悩んでいました。

でも嫌で嫌でしょうがなかったので、

逃げました。

この先の未来で、また上司が嫌になっても、
今より辛い状況になっても、

今とは別バージョンの『嫌さ』の方がいい!

『今』と違う未来の方がいい!

私はそんな風に考えやめると決断しました。

それは決断というより覚悟だったのかもしれません。

あの時、未熟だったからこそ感じていた辛さや、

作ってしまった状況は、

今なら辛く感じないかもしれないし、

そもそもそんな状況は作らないかもしれないけど。

そこを後悔することもなく、

「通り過ぎた過去」として見ています。

その後就職した今の仕事も結局辞めますが、

この時の、最初の転職を悔やむことはありませんでした。

もう、別次元の話になってますから。

新卒で入った会社を辞めると決めた26歳のあの時、

私は、自分の手で未来を作るという感覚を初めて知りました。

それまで、高校や大学など、所属している場所を「自ら辞める」という行動をとったことがなかったので、

初めてレールなき道を歩くことになったのです。

そんな実感が得られたことはとても貴重な体験となりました。

例えそれがネガティブな理由からの行動であっても。

ちゃんと自分で逃げると決めて逃げきったあの時の自分を褒めてあげたいです。

ネガティブなことだって行動の原動力になります。

ネガティブな理由で辞めて全然オッケーです(*゚∀゚*)ダイジョウブ!

あの時と比べたら今回の退職は、なんとまあ穏やかなこと。

誰のことも嫌いじゃない。

まあスキルアップやキャリアアップのようなポジティブな理由は持ち合わせていませんがね!何か(・∀・)

それではまた〜

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