地肌が乾燥するからシャンプーを使っていません。

こんばんは

休み明け久々の出勤でぐったりですが、すぐ3連休なのが救いです。

リハビリみたいですね。

さて、タイトルにある通り、

私はここ2年くらいシャンプーを使っていません。

そう、湯シャンをしています。

湯シャンってご存知ですか?

シャンプーを使用せず、お湯のみで髪と地肌を洗うことです。

もうすっかり当たり前にやっているんですが、最近歳のせいか、

「私、実は湯シャンしてるんだ」と話すと興味を示す友人が増えてきたのでここにも書いてみます。

湯シャンを始めた背景

今から7年ほど前、今とは打って変わって仕事を非常に頑張っていた時期がありました。

休日は仕事に関連する資格取得の勉強をして、仕事は決められた仕事をこなすだけでなく+αのことをやるよう心がけていました。

120%の力で仕事をしていたせいか、同僚や仕事に対してしょっちゅうイライラしていました。

私の人生でイライラピークの暗黒時代でした。

そんな毎日のせいか、私はアトピーを発症しました。

それをアトピーと呼ぶかはわかりませんが、過剰免疫で肌が痒く、

膿が出てはまた掻き壊すという負のスパイラルでした。

原因は不明です。
ステロイドの飲み薬と塗り薬で抑えるも、薬はだんだん効かなくなり、どんどん強い薬を使うようになっていました。

痒さで眠れず、眠れないからいろいろ考えてはまた仕事や同僚にイライラして、なおさら眠れない毎日を過ごしていました。

肌がひどい状態だったので化粧もできず、夏でも毎日マスクをしていました。

心身ともに疲弊していた、とても辛い体験でした。

この生活から抜け出すために、私はステロイド断絶を行いました。

そして食べ物、化粧品を極力無添加なものにしていきました。

さらに仕事を辞めて好きなだけ眠りました。

※定期的に訪れる無職期間(゚∀゚)

そして今ではすっかりキレイに治りました。

この時に、それまで使っていた市販のシャンプーをやめてせっけんシャンプー(無添加)を使用するようになりました。

市販されている多くのシャンプーは合成シャンプーで、泡立ちを良くしたり、髪の毛の手触りを良くするための添加物が入っています。

これが髪の毛だけでなく肌に付着・吸収されるため、肌に良くないと考え、無添加のせっけんシャンプーに変更したのです。

肌はキレイに治ったのですが、今度は地肌の乾燥が気になるようになりました。

フケは出なかったのですが、乾燥による地肌の痒みがありました。

ある晩、いつも通り髪を洗おうとお湯で地肌と髪をまず洗っていました。

そのあと、せっけんシャンプー用リンスをつけて、一息ついたところで、

あれ?

シャンプー、してない…!

そう、ナチュラルにシャンプーを忘れました。

シャンプーする前に、お湯で地肌と髪を入念に洗っていて、

乾燥を感じていたのも相まって、シャンプーの動作を華麗にスルーしていました。

しかし、この地肌の感じ、

全くシャンプーを必要としていない…

いいや、ひとまず今日はこのまま出よう(゚∀゚)!

とそのまま風呂場から出て髪の毛を乾かしました。

なんとその結果、いつもより地肌が乾燥せず、痒みもなく快適だったのです!

そこから私の湯シャン生活が始まりました。

湯シャンのやり方

合う合わないや、個人差もあると思うので、やり方も自分に合ったやり方がいいと思います。

ご参考までに私の湯シャンのやり方をご紹介します。

1.お風呂に入る前にブラッシング。

髪の毛に付着したホコリなどを取るためにブラッシングをしてからお風呂に入ります。

2.40℃のお湯で地肌を洗う

熱めのお湯で洗う方が皮脂が取れるようです。

私は40℃のお湯で地肌をマッサージするように洗っています。

指に力を入れ、地肌に小さな円を描くように中心→外側へと繰り返し洗っていきます。

私は顔回りに白髪が出て来たので( ;∀;)

顔回りの地肌は血行促進のためにも、よ~くマッサージをしています。

3.リンスをつける

本来の「湯シャン」はリンスやコンディショナーもつけないようですが、私はせっけんシャンプー用リンスを使用しています。

肌や髪の毛は本来弱酸性ですが、水道水は弱アルカリ性なので、髪の毛を弱酸性に戻すという意味でせっけんシャンプー用リンスを使用しています。

また、通常の市販のコンディショナーやトリートメントは添加物が入っているので、ここでもせっけんシャンプー用リンスを使用しています。

リンスをつけて1分後にはサッと流しておしまいです。

4.洗い流さないトリートメントをつける

お風呂から出た後は洗い流さないタイプのトリートメントを付けます。

これには添加物などが入っていても気にしません。

私は化学物質が「地肌」や「肌」に付着することは避けたいですが、「髪の毛」につく分には気にしていません。

湯シャン、せっけんシャンプー用リンスと、ひたすら無臭な私ですが、ここでやっと女性らしい香りが付着します。

また、稀にトリートメントも自然派のものを使う時があり(椿油など)そうなると完全に無臭です。

5.たま~にシャンプーする

私はたま~にお風呂に入らず寝てしまう時があります(‘ω’)

その翌日はシャンプーをします。

この時はせっけんシャンプーを使用します。

また、その際は椿油を使用してマッサージしてからシャンプーをします。

天下の大島椿油

こちらを500円玉サイズくらい手にとり両手の平に馴染ませて地肌全体につけてマッサージをしていきます。

油により頭はべたべたになりますが、それをせっけんシャンプーでわしゃわしゃ落としていきます。

だいたい月に2回くらいはこれをしています。

とにかく地肌は血行と保湿を重要視しています!

ちなみに私はメイク落としにもこの椿油を使用しています。

マッサージするように肌に馴染ませてからコットンで拭きとり、洗顔しています。

椿油に含まれるオレイン酸という脂肪酸はとにかくアンチエイジングにいいと信じています!

アンチエイジングにはオレイン酸!です。

洗顔後もしっとりします!

特に乾燥が気になるときは化粧水の前にも肌に椿油をつけています。

湯シャンの効果

まず地肌が乾燥しなくなりました。

私の場合皮脂が落ちきらずべたべたするということもなく、

今まで何の疑問もなくシャンプーしてたけど、必要なかったなーと思いました。

またシリコンシャンプーを使用すると髪の毛がコーティングされ、

美容院でのカラーやトリートメント剤が髪の毛に入りにくいらしいのですが、

湯シャンなので、素の髪のためそんなこともない(ハズ)です。

さらに、毛穴にシャンプーの成分が詰まることもないので抜け毛、細毛も防げます。

そのせいか髪の毛の仕上がりはふわっとする感じです。

三十路けい子の友人達は、毛が細くなったり、毛量が減ったりを気にし始める人もチラホラいるのですが、

湯シャンのおかげか、ボリューミーで、太く、活きのいい毛質です。

産まれながら剛毛なだけかもしれません。



シャンプーこぼれ話~子宮への影響~

これは美容師さんから教えてもらった話です。

添加物の入った合成シャンプーを使用すると、シャンプーを洗い流す時に化学物質が肌から吸収され、

子宮に蓄積するという説があるそうです。

何ソレ怖い…(;・∀・)

生理痛や子宮内膜症、不妊にも影響を及ぼしているかもしれない。

らしいですよ~

シャンプーからの、子宮って、なかなか結び付かないから最初聞いた時はびっくりしました。

侮れない、美容と健康!!

それではまた~

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