『好きになりたい人』と付き合った結果

こんばんは

いまいけい子です。

1人のお家に帰ってきました!

子供達含め10人以上が集まって賑やかだったので、寂しくなるかななんて思いましたが、

快適です。

実家は家族と過ごすにはいいですが、通常通り過ごすにはちょっと所在ない感じです。

戻ってきてから急いで年賀状を書きあげました。

元旦に間に合わせる気ゼロです。

送ってきてくれた人に返すという消極的年賀状です。

届いた年賀状に写る友人の子供達はスクスク成長しています。

私を置いて。

歳とるとほんと変わらないですよね…。

婚活をゴリゴリやってた頃、年齢的に結婚式の写真が載った年賀状をよく頂きました。

焦りしかなかった当時の私は、

年賀状を見ては、

早く私もこうならなければ…

誰でもいいから、

誰か!

ダレカー((((;゚Д゚)))))))!

という心境でした。

そんな最中、友人(既婚)のY子が紹介してくれた田口さん(仮名)と付き合い始めました。

今からちょうど3年前のことです。

田口さんは口数が少なく、真面目なタイプでした。

彼には、

「他人を不快にさせない」

という特徴がありました。

奢ってくれるし、気を遣ってくれるし、優しくしてくれる。

なんてこった、この人、嫌なところが見当たらない…!

当時の私は数々の婚活男性とデートをしまくっていて、

しかもうまくいかず、

私自身のあれもイヤこれもイヤ現象に加え、あまりいい出会いもありませんでした。

毎日日記のような一言メールを一方的に送る人や、

↑twitterと間違えてるのかと思った。返信してなくてもまた翌日来る。

お見合いパーティーでカップリングした直後のお茶で頭を撫でてきたり、

↑私は男の人に頭を撫でられるのが好きじゃない。女子は頭触られると好きになるとでも思ってんのか。

終電逃させようとやたらと二軒目三軒目と誘ってくる男性

↑絶対酔わないと心して酒を飲んだ。終電でキッカリ帰った。

そんな中、田口さんはイヤなところが見当たらない人でした。

さらに、告白もしてくれました。

私、この人のこと好きになりたい!

この人のことを好きになれたら幸せになれる!

そんな風に当時の私は思いました。

紹介してくれた友人Y子にも相談してみました。

Y子「最初こっちにそんなに気持ちがなくても、付き合っていくうちに好きになることもあるよね。」

だよねだよね、そうだよね!

そのパターンかもしれないし!

むしろY子はそのパターンばかりだよね!

よし、私もそれを目指そう。

とお付き合いを始めました。

ところが、

付き合ってからも、

イヤではない。

イヤではないんだよ。

だけど。

強いて言えば楽しくない、心踊らない、会うのが楽しみじゃない。

距離も縮まらないし、

ついでに言えば距離を縮めたいと思ってもいない私。

私、この人のこと

別に好きじゃない。

嫌いじゃない=好き

な訳がない!

会い続ける意味がわからなくなり、半年ほど付き合ったものの別れました。

なんてお互い無駄なことを。

ゴメンナサイ

別れ話の時に、

田口さん(仮)に

「思ったよりも気が強くて、自分とは(価値観が)違うなぁと思った」

と言われたことが印象的でした(・∀・)

『嫌いじゃない』って、『好き』から1番遠くにあることが分かりました。

友人Y子と私は違うから、

Y子の王道パターンは私には何ら関係のないことでした。

この経験から、『この人のこと好きになれたらいいのに』と思った相手はナシと捉えています。

うーん。でもこれ私だけじゃなくてみんなそうかも。

Y子だって今の旦那さんとか、今までの彼に対してそんなふうには思わなかったと思う。

結婚までのパターンは全てがオリジナル。

こうすると上手くいくパターンなんて無く、その時の私と、その時の相手だけで進めていくもの。

今年はどんな人と出会うだろうか。

楽しんでいこう!

それではまた〜

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