日記を書く事は未来の参考にはならない。ストレス解消になる。

こんばんは

今日は仕事納めです。

業務後、簡単に挨拶回りをして早々に帰ってきました。

新入社員の頃は課長やら部長やらに挨拶をして回ったりが苦手でドキドキしてましたが、

社会に出で10年。

年末の挨拶回りは

苦手なままです。

なのでそこは諦める方向で。

家に帰ってきてからぼんやり今年を振り返ってみました。

あれ
…目まぐるし過ぎて1年前のことを思い出せない。

遠くに住む友人に子どもが産まれて、夏には新幹線に乗って遊びに行ったっけ。

ちがう、それは一昨年だ。

その子どもはもう一歳になっている。

いろいろなことがあり過ぎて思い出せなかったので、日記帳を読み返してみました。

ブログではなく、リアル日記帳です。

私は小学生の頃から今に至るまでなんだかんだずっと日記を書いています。

小、中はあまりに辛い時があって葬り去りたくて日記帳を捨てたため残っていません。

高校時代から今に至るまでは日記帳が全て残っています。

現在10冊目。

だいたい最近は月イチのペースで書いてます。

お出かけした時の半券やチケット類は全てとっておいて、日記帳に貼っています。

日記の内容は手元に残ってるチケット類の思い出やもしくは全く関係ないことをつらつらと思うままに書いています。

お出かけした日と書く日が違っても構わず書いてます。

この日記帳、物心ついた時からずっと書いてますが、

読み返すことは

まずありません。

書くために書いてます。

ごくまれに部屋の掃除や整理をしている時にペラリと読み返しても、その時に悩んでることや思ったことの等身大の気持ちを懐かしく思うだけで、

今の私が未来に向けて進む上ではあまり参考になりません。

この時はコレに悩んでて、だからこういう行動に出たんだ。

って納得はするけど、それは今も当てはまることではないし、

状況も目指すべきところも常にオリジナリティに溢れてて更新されています。

ただ共通して言えるのは

悩みや葛藤がピークに達した時は何も記録が残っていないということです。

謎の走り書きやキーワードだけが書かれています。

(一体この時に何があった?)

そしてその後何かしら行動を起こして数ヶ月後突然その結果だけが書いてあるwww

なんていうか、

月イチくらいで会ってた、仕事を辞めたい辞めたいといつも愚痴ってた友人が、半年くらい音沙汰なしになって、

久しぶりに連絡してきたと思ったら

会社辞めて別のところで働いてた!

みたいな感じですwww

気持ちを日記帳で文字にするのは、誰かに愚痴を言うのと似てる気がします。

建前も世間体も何もなくただただ本音を書く。

行動を起こす直前って、自分の中で決定事項になってるから、人に相談したり愚痴らなくなるように、

日記も書かなくなるようです。

この2,3年をペラペラ読み返してみました。

ここ2,3年で自分が変わっていく様がありありと分かりました。

3年前の婚活もがき期から始まって、

婚活挫折・絶望期を迎えて、

趣味没頭期があり、

勇気を振り絞っての自分主体行動期に至ります。

↑2017年はココです。

今年の5月の日記に最終的に今の仕事は辞めるだろうと他人ごとのように書かれていて、

そこから年末にかけて仕事を辞めるという決断と行動は物凄く違和感が無くスムーズな行動で、

むしろそれ以外の道は考えられないから、

今の私は本当にナチュラルだと思うし、むしろ今まで何年も働いてきた事の方が不自然だと思いました。

日記は毎日とか毎週とか毎月とか決めるのでは無く、

無性に「書く」ことがしたい時に書いてます。

今は月イチくらいだけど一度に5ページくらい書きます。

書きたい時に書きたいだけ。

誰に見せるでもない日記は何かの役に立つわけでもなく、ただただ等身大の私のカタマリで、それを書くのは

なんでも話せる友人に全てを吐き出すような感じです。

だからストレス解消。

「書く」行為が吐き出す行為にならない時や、「書く」行為が合わない人もいると思うので、

そういう場合は書かないでいいと思います。

歌うでも、喋るでも、描くでも、寝るでも、自分にとって1番の行為があると思います。

私なりのストレス解消法のご紹介でした。

それではまた〜

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