自信を持つにはコレをするだけ。

こんばんは

忘年会シーズンですね。

わたしも今日はお酒を飲んで帰って来ました。

帰りの電車を待っている時、貨物列車が通過していきました。

目の前を過ぎ去る列車を酔った頭でぼんやりと眺めてました。

飛び乗ろうと思えば、

飛び乗れそうだな。

と思いました。

いや飛び乗らないですけどね。

貨物列車は車両の結合部にただの平坦な部分があり、それがまたホームから飛び乗るにはちょうどいい高さだったんですよね。

しかも速度も遅め。

まあ飛び乗らないんですけど。

そのまま酔った頭で謎の思考が進みました。

いやいや、飛び乗れそうだけどだいぶ怖いよ。コレ

例えば家族を人質に取られたとか脅されてるとか、そういう状況であってもコレに飛び乗るのは躊躇すると思う。

ありもしない設定まで考えました。

そして、スーパーマリオ的だと思いました。

動く貨物列車に飛び乗るその動きが。

タイミングを合わせてジャンプする。

だからあのゲームがが得意な人なら飛び乗るタイミングがつかめるから飛べるかも!と思いました。

しかしマリオのジャンプと生身の人間のジャンプは飛躍距離が違うし、重量だって違う。

よってマリオとはジャンプするタイミングも違う。

ダメだ。

死ぬ。

あ、わかった!

あれだ。

インドの電車。

これに普段から乗ってる人ならだいぶ飛び乗ることのハードルが低いかも。

慣れてるし!

と、こんな風に酔った頭で気持ちよく無駄な考察をしてました。

結局、勇気を出して飛び乗る決断ができるかは、

経験の違いだと思いました。

私が仕事を手放す決意をしたのは、

過去に手放しても大丈夫だった経験があるからで。

なんの力も人脈もないのに芝居の公演を打つと決意したのは、

過去にそれをやって大丈夫だった経験があるから。

貨物列車に飛び乗れるかは、今までに列車に飛び乗った経験があるかどうか。 

経験は最初からあるわけじゃないから、

怖がりながらも積んでいくしか道はなく、

それをやらないと

何もできる気がしない自分のまま変われない。

だから人はビビりながらも、自分の背中を押すものを集めて自分に行動させて、経験を積んでいくしか道はできないと、

そう思いました。

列車には飛び乗らないですけどね。

それではまた〜

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