退職日までの過ごし方~退職を伝えたその後の出来事~

皆様いかがお過ごしですか。

いまいけい子です。

退職日まであと3か月。

3か月。

3か月…?

けっこうあるな!!!

というわけで、今日は私が同僚に退職を伝えた、その後の同僚の反応や会社での過ごし方について書いてみようと思います。

同僚の反応ベスト5

  1. 驚かれる
  2. 称えられる
  3. 心配される
  4. 残念がられる
  5. 面白がられる

※同じ部署で働く方々はもちろん、他の部署の方、同期入社の方々の反応です。ランキングの基準は人数ではなく1人の反応の分量としてお考えください。だいたい上記の反応がごちゃまぜで得られました。

1.驚かれる

まずはやはりコレですね。

「マジで!?」

って言われます。で、そのあとに

「次が決まってんの??」

はい想定内の質問です。

はい、決まってません。

退職してからゆっくり探そうと思います。

というバカみたいに呑気な返答をしています。

「思い切ったねえ。」

そしてこのセリフを2,3度繰り返します。

いや、思い切ったね

ええー、思い切ったね

こんな感じです。

この時相手はすごくまじまじと私を見ます。

一緒に働いてきたけどこんな風にこの人に見られたことはないわあ。という感覚を覚えます。

きっと相手も、一緒に働いてきたけどそんなことするなんて思わなかったわあ。という感覚だと思います。

私はその間ずっとへらへらして「ですよねえ」、「ねえ」と謎の同意をしています。

お前のことだろ!とツッコミが聞こえてきそうです。

2.称えられる

これは同期に多いですね。

若い人達は年配の方よりも仕事の愚痴が多く、辞めたい辞めたいと言ってる方々が多いのです。

むしろ私よりも辞めそうな人が結構いたんですが、

上司に相談までしたものの辞めるのをやめた人もいます。

「相談」してる時点で気持ち固めてないから流されるんだよ~

そういう人には称えられます。

正解だよ!

絶対大丈夫だよ!

その勇気が出せたことが羨ましいよ!

絶賛されます。

3.心配される

やはりコレはありますね。

大丈夫なの?

ですよねえ。

次の仕事も決まってないのに安定感抜群の仕事を捨てるわけですから。

この場合も「ねえ。」と返してます。

いやお前のことだろというツッコミはさておき、

皆さま良識のある優しい方が多かったようで、

不安を増長させるようなことを私に向けて言いにくいんだと思います。

いくらでも不安要素はあるけどそれを私に浴びせたところでどうしようもないわけで。

だから心配と不安のタネは私がいないところでたくさん話してるのかもしれませんが、

私にはこのくらいの言葉しか投げかけてこないですね。

ありがたや。

4.残念がられる

寂しくなるね。

残念だよ。

うるっときちゃいます。

たぶん寂しさレベルでいったら、誰よりも私が寂しい。

同僚にとっては毎日顔を見るうちのひとりがいなくなるだけだけど、

私にしたら、全員が日常から消えるわけだから、

寂しさでは断然私の方が寂しい。

すごく冷めたことを言うようだけど、

人は忘れる生き物だから、退職して1週間もすれば新しい日常が始まり寂しさはなくなる。

1度目の転職の時もそうだったから、分かる。

同僚ともう一緒に働けないという寂しさは一時の感情。

でも今はその感情を大切にして過ごそうと思っています。

5.面白がられる

これは何か言葉を投げかけられたわけではないです。

私が勝手に感じ取ったものです。

面白がられるというのは、そう、つまり、

ウワサ話

これです。

私の職場ではコミュニケーションがこれで成り立ってる部分があります。

そんな場でしばらくは私の名が登場するかもしれません。

コミュニケーションツールとしての「ウワサ話」。

結婚も出産も浮いた話もしない私が、

最後にそこでお役に立てたなら幸いです。

その他

変わった反応としてちょっとだけ書いておきます。

そっかー

ここ、ダメだったかー

今の職場はでかい組織で

既卒、転職で来た私は割と珍しく、

警戒される感じがありました。

前の会社の方が良かった?みたいなニュアンスを含む感じです。

いえ、違うんです。

ここがダメとかあっちがいいとかそういうことでもないんです。

どちらかというと労働がイヤなんです

そして、事実をそのまま受け止められるだけの場合もありました。

あまり深くアレコレ突っ込まないでくださる。

この反応をくださるのはこの職場ではまれですが。

※むしろ前の会社は「触れられない」感じがもっとあった。職場によって本当に違う。

あ、辞めるの?

そっか、辞めるんだー。

あ、福利厚生で退職金とは別にお金貰えるからちゃんと調べて書類出した方がいいよ。

今は違う部署にいる元上司より。

冷たいんじゃなく優しさとして受け取っています。

退職日までの過ごし方

退職日まであと3か月。

上司はあまり早くに公表すると退職日まで仕事がしづらいんじゃないかと危惧していました。

しかし私は

気まずい?

どんと来いだコノヤロー

状態だったので、公表した今もひょうひょうと働いています。

むしろ同僚の方が気まずさとかやりづらさを味わってるかもしれないので恐縮です。

退職は裏切り行為だ

どんな理由であっても退職することは、組織への裏切り行為だと思います。

組織のお金とエネルギー(人)を使って教え込まれたことを組織に還元せずに

他で活かす、もしくは捨てる、ということだと思うからです。

気まずくなるのも、

冷たくされるのも、

想定内です。

当たり前くらいに思ってます。

何があっても辞める期日に着々と向かってるから、

多少の居心地の悪さがあってもやり過ごしていくつもりでした。

辞めてしまえばこっちのもの。

でも思いのほかみんな優しくしてくれてありがたいです。

本当なんで辞めるんだっけ(´・ω・)?ってなりますww

今はこうして普通に働く毎日が貴重な日々だと思っているので、

あと3か月、働きちぎって辞めよう思います。

少しでも役に立てるよう、

引き継ぎにモレがないよう心がけています。

幸い私の仕事はルーチンのため私ひとりが抜けることが大した痛手じゃない。

組織全体がそんな感じなので、

ひとり抜けても代わりの歯車を置けばいいだけ。

とても助かっています。

また、そのうち自分は辞めるだろうという確信から、

着々と仕事の共有化を図ってきたのも良かったです。

今年の4月から仕事復帰をはたした鬱病の青年が

仕事もなく暇そうにしていたので、かつ、本人がその状態を望んでいなさそうだったので、

彼に私の仕事を分け与えてコツコツ共有化していたのが役立つ時が来ました。

あ、仕事を押し付けてたんじゃないですよ。

暇で辛そうだったんですよ。

腫れ物のように誰も何もさせないからさ。

おかげ様で、

引き継ぎが楽です。

マニュアルも作成済みです。

こんな感じで私は退職を公表した後も快適に過ごしています。

それではまた〜