チームの雰囲気作りは君に任せた

こんばんは

いまいけい子です。

私は趣味で演劇をしています。

そう、脚本を書いてるのです。

中二病みたいで恥ずかしいですが、書いてるのです。

この行為は私にとって壮大な遊びという位置付けで落ち着いています。

自分で勝手にやってることなので役者さんを集めたり、スタッフをお願いしたりと、自分で声かけをしています。

こればっかりは他人とイヤってくらい関わらないと作れないもので、

思いもよらない人との衝突があったり、

それによっていろんなことが不安で一日置きに眠れない日々が続いたり、
当日までガタガタ震えています。

え?やめちまえって?

それが、稽古では楽しくてしょうがない瞬間があり、本番ではスーパー楽しいミラクル幸せ浮かれポンチになるんですよね。

役者さんやスタッフを集めることは自分の仲間を集めることなので、

その人の性質、キャラクター、私との相性を何より重視しています。

現在次期公演に向けて仲間を集めているんですが、最初に声をかけたのが、

元芸人さんニートのメガネくん。

彼がニートで本当に良かった。

そのままずっとニートでいて欲しいのに就活してるー(´-`)

役者さんとしてお願いしたのですが、

なんなら居てくれるだけでもいい。

このメガネくん、

どんな場所でも空気のようにそこに居れて、

しかも彼が1人いるだけで、場が持つ。

なんなら彼が喋らなくても、彼をイジることで場が持つ。

こんなに場が持つという言葉がぴったりな人いない。

とんでもない破天荒野郎とも

自分の話ばっかりのおしゃべり婦人とも

みんなに疎まれる嫌われ者とも

ふつ〜に話せる。

つまり誰にとっても話しやすい人。

それは私にはない要素。

仲間を集めて一緒に何かをやる時に、私は『いい雰囲気』を作れない。

その場の空気に合ったトピックを持ち出してみんなのための雑談ができない。

メガネくんはむしろそれが売りだから、呼吸をするように雑談ができるから、

だから

チームの雰囲気づくりは君に任せた!




というわけでその役割も含めて任命したら快く引き受けてくれた。

ありがとうメガネくん。

そんなメガネくん、

僕には友達がいないんですよ。

と、よく言う。

あんなに場が持つのにねえ。

何事もバランスかしらね。

それではまた〜

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