婚活仲間と温泉へ

こんにちは

いまいけい子です。

今日は10年来の友人と温泉に来ています。

彼女とは学生時代からの友人で、学生の頃は彼氏が欲しいだあーだこーだ言って

最近は結婚したいだのあーだこーだ言う仲です。

お互い婚活をしていたので、婚活あるあるを話してはあーだこーだ言ってました。

こちらの記事↓↓も彼女とのおしゃべりの中で思いついて書き始めたものです。

【婚活パーティー】一人参加のススメ

タラレバ娘なダメ〜な感じの私たち。
今回の温泉は突如決行した弾丸旅行です。

宿の近くに夢の吊り橋という名の橋がありまして、真ん中で願い事をすると願いが叶うようです。

願い事だらけの私たち、もちろん渡ってみたのですが、

想像以上の高さ、想像以上の揺れ。

こ、

こ、

怖い!



足元の隙間が大きく下が見える…!

高所恐怖症な私は願い事どころじゃなくなり、一刻も早く渡り終える事だけに集中しました。

両手をロープから離さず、

10メートル先を見据えてぐんぐん歩く

へっぴり腰の水平移動。

景色なんて見なかったし写真も撮れなかった。

あっという間に前を歩いてたグループに迫るわたしwww

真ん中くらいで

『けい子!願い事!願い事!!』

と後方から友人の声が。

しかし、もはやそれどころじゃない私。

とっさに

億万長者になれますように!




とアホみたいな事を大声で唱えて
前方のグループとともに歩く
恥ずかしい…

ちなみに友人は、なんと両手をロープから離し、

合掌して、



結婚できますように



と願い事をしたようです。

(後ろを振り返れなかったので後から聞いた)

とっさに出た自分の願い事が億万長者だったことにびっくりしましたが、

友人の切実さに感動すらしました。

合掌が効果的かは定かじゃありませんが、

その心意気が素晴らしいよ。

無事渡り終えた後は、

やはり自分は危ない橋は渡れない、

地に足をつけて生きていきたいタイプだよなあ。

なんてしみじみ思いましたが、

ニートになることは危ない橋ではないのかwww

そんな疑問がよぎりましたが、

危険が迫ったらその時考えよう

ということで、危険は未来の自分に任せます。

それではまた〜

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