仕事を辞めることを親に報告してみた

こんばんは

いまいけい子です。

退職については親に相談せずに上司に伝えて手続きを進めました。

反対されて気持ちが揺さぶられるのは避けたかったので。

いつ頃両親に報告しようかなとタイミングを考えた結果、

退職日ぎりぎりになってから伝えよう。

取返しの付かない地点まで進んでしまえばこっちのもんだ。うしし

という計画に落ち着いていました。

ところが上司から、

「親に言え」

との指令が下されました。

学校の先生じゃあるまいし、まさか上司からそんなことを言われるとは。

どうやら過去に親に言わずに辞めた人がいて、そんな退職届を受理するなー!と親御さんが職場に乗り込んだ事件があったようです。

すごいな親パワー。

私にできる最後の上司孝行と思い、親に伝えることにしました。

私と両親は近い距離で別々に暮らしているので、実家に立ち寄った際に食事をしながらさりげなく。

私「今年度で仕事辞めることにしたよ!1年くらいはニートとして本気で生きるって決めたの。」

↑すごく意志の強いダメな人みたいだ。

母「そう。仕事が無いからっていつまでもタラタラ寝てたらだめだよ。ちゃんと今まで通りの時間に起きるんだよ」

小学生の夏休みみたいだ。

でも感覚としては限りなく小学生の夏休みに近いから、あながちその指摘はズレてない。そこ、本当に気を付けたいポイント。

今からでも取り消してきなさい!と言われるかなと思ってたので拍子抜けでした。

おそらく今までに、今のまま働き続けることは私にとって不幸なことだと親に伝えていたから、いつかは辞めるのだろう、という覚悟ができていたのかも。

それと私が会社を辞めるのは初めてじゃないから、「辞めてもなんとかなるんだ」という実感は私と共に親も持っているのかもしれない。

すんなり受け入れられたのをいいことに、ついでに

2018年は親のすねをかじり尽くす宣言

もしておきました。

住むところ、食料はもちろん、化粧品も実家を頼る気満々です。

人との会話に飢えたら、それも親に頼ろうと思っています。

つまり、親にとっても娘と過ごす充実した1年になるのではないかと思います。

いい毎日にしよう!

ニートや実家暮らしについて、パラサイトシングルだとか悪いイメージを持たれがちだと思います。

私は、親にかじれるすね(経済的余裕)があればかじっていいと思います。

美人がモデルになるように、

賢い人がその頭脳を使って仕事をするように、

胃下垂の人が大食いタレントになるように、

持っているものを最大限活かす感じで。

ただ、主体性だけは持っていないとどうにもならなくなると思うので、

主体性のあるニートに、俺はなる!

ということで、おやすみなさい。

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