こじらせ男子とこじらせ婦人

おはようございます

いまいけい子です。

昨日は超高学歴ニートTくんに会ってきました。

ダメダメ(ぽんこつ)&変態&こじらせまくりの話を聞いてみたんですが、

うわ〜

ちょっと引いてます。

もはや「こじらせ」という言葉の範疇を超えてる気がする…

ざっくり近況をまとめると

  • 同じ研究室だった歳下の後輩に本気で怒られて呆れられた(目に浮かぶよ)
  • 出会い系アプリで童貞を捨てようとしたけど断られた(残念だったね)
  • AVはAV女優目線で見てる、こんなことされたいと思って見てる(え、なにその謎の告白、いらんわ)
  • 自分はMだけど相手ありきだ。キツイことを言われたい相手じゃないと苦痛でしかない(ああそうかい)

あとはセクハラにあった話(女性から童貞なの?と言われた。)や、

その時の自分の気持ちの分析などを聞いてきました。

頭がいいからか、難しい言葉というか、哲学書にあるような言葉を使って話しだすから

途中から半分くらい聞いてませんでした(-_-)zzz

難しくなってついていけない。

Tくんがこじらせ男子なんてかわいい枠に収まるかは分からないけど、

こじらせ婦人である私には、なんか分かるなーという所もあります。

まず、恋愛下手なところ。

傷つくのが怖いんですよね。

気になる人や好きな人ができて、ちょっと頑張って行動しても、

思った反応が得られないと

やっぱいいっす

もういいっす無理っす

とすぐさま方向転換して逃げ出す。

自分が否定されるようで傷つくことを恐れて逃げ出す。

でもその他者からの洗礼を受けないと自分が分からないし、恋愛なんてできないよな。

たぶん自分を測る物差しみたいなものがお勉強であって、

それは私にとってはやれば必ず結果が出るもので、

間違いなく結果が保障される努力だった。

だからそうじゃない類の努力をして、その結果を受け止めるのが怖いのかなー。

あとはポンコツ具合も実は共感してます。

忘れ物をしたり、約束を守れなかったり。

小学生の頃は私もそうで、

掃除の時間に掃除しないで遊んでは、

女子から怒られてました。

私は「女子」というだらしないことに特に厳しい(と感じてた)状況にあったから

これでは私はクラスの女子から嫌われてしまう

と努力して、

自分を矯正して、

忘れ物をなくしたり

ちゃんと掃除したりルールを守るようになりました。

矯正したから

私は今までニートではなく、

つまらないのを我慢しながら働いてこれたのだと思う。

あのままいってたら社会人生活厳しかったww

というわけだ

Tくん、君は今さら無理にこちらに適合するのは生きづらさが増すばかりだ。

無理して王道の人生を目指すより、

早々に諦めて自分の道を切り開けTくん

生きろ

それではまたね。