結婚=幸せかと言われたら、違う。

こんばんは

いまいけい子です。

結婚することが決まってから

職場の上司や同僚、

友人などにポツリポツリ報告し始めました。

長年結婚や婚活に苦しんできたので、

自分にもこんな日が来たか…!

と感慨深くなりつつも、

まあ、でも、

そんなに変わらないな。

というのがいちばんの感想です。

変わらないというのは、

私という人間が変わらないということです。

相変わらずグダグダ悩んだり落ち込むこともあるし、

仕事を辞めたがったり、

仕事以外で面白いことを探したり、

つまり中2病も患ったままです。

結婚したって私は私。

別人みたいにはならないってこと。

婚活地獄の真っ只中にいた時私は、

結婚すればいろいろと丸く収まる気がしていたんですよ。

つまらない仕事に辟易するのも、

上司にイライラするのも

納得いかない仕事を進めるモヤモヤも、

結婚すれば、そんなこと全部どうでもよくなって、

仕事は生活費を稼ぐためと割り切ってさっさとお家に帰り、

旦那さんに選ばれし妻として愛されて生きるのだと思っていました。

誰からも選ばれないことを恥じて、

結婚できない自分を恥じては

勝手に既婚女性を上にして、

勝手に自分が下に立って落ち込んでいましたからね(´ー`)

だけど、結婚したって精神の安定が手に入るわけでもなく、

私の抱えている問題も願望もそのままです。

結婚したら幸せになれるってのは、

違います。

私は私のままです。

いきなりステキでいつも満たされた愛されまくるキラキラ奥様にはなりません。

そもそも私にとって幸せってなんだろうか。

と考えてみたところ、

自分の人生が

自分が望んでいる形に近づく兆しを、

今、感じられるってことです。

それを感じられるかどうかは、

自分で自分の人生を創っていけるかどうかです。

成り行きまかせ、人任せ、運任せで生きてきたから分かるけど、

自分しか自分の望み通りの人生を創れません。

だから

幸せを感じられるかどうかは、自分次第。

独身だからとか、既婚だからってのは

関係ありません。

世間の目みたいなものを気にすると

既婚の方が生きやすいかもしれませんが、

そもそも世間の目を気にしてたら、

既婚でも生きにくいことがまだまだありそうです。

それよりも、

世間の目をガン無視して

自分で自分の人生をぐんぐん動かす力のある人の方が強いし

生きやすいです。

それではまたね。

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