職場に居場所がないのは個性を外に出してないから。

こんばんは

私が公務員を退職した理由は、

配属部署の仕事がつまらなかったことと、

もうひとつ。

職場に居場所がないと感じていたからです。

意地悪されたわけでもなく、

ランチに行ったり、

旅行に行ったり、

それなりに同僚と仲良くしていましたが、

自分というものを存分に表現してるとは言いがたく、

心の内に閉まって外に出さないことが

あまりにもたくさんありました。

誰のことも信じられず、

ただ嫌われないように過ごしていただけなので、

腹を割って話す。

みたいなことがなく、

その結果が、所在のなさを産んだのだと思います。

だけどもね、

たぶん本音を話せる相手もいたんですよ。

今思うと、あの人とも、この人とも、

もっと知り合えたよなー!

本当は当たり障りのない話だけじゃなくて

もっと色々話してみたかったんだよーー(;o;)

って、自分の行動に改善の余地を感じまくっているわけです。

もちろん全く同じ人間なんていないので

全てを共感し合えるわけじゃないと思います。

それでも自分の考えを相手に知らせて、

相手の考えを知るだけで、

居心地よく同じ空間に居られるものです。

成り行きに任せて当たり障りなく相手に反応してるだけだと

誰のことも深く知れません。

これが、私の抱えている課題の一つです。

その名も

成り行きまかせ。

狙いを持って行動することをしてこなかったので

友達作りも

男性と付き合うことも、

就職も、

ぜーんぶ、

ナリユキマカセ!(゚∀゚)

ベッキーは明るく元気だよね!

とか

壇蜜はエロいよね!

とか

そういうキャラクター性を

狙いを持って知らしめるってことを

一切してきませんでした。

自己演出能力ゼロです。。。

だから、たまに言われて納得いかなかった

「天然」ということも、

あながち間違ってなかったってことです。

自分が居心地よく過ごすために

周囲にもっと自分のことを知って欲しいし、

周囲の人のことも知りたいです。

得体の知れない人達に囲まれて

得体の知れない人物として過ごすのはイヤです。

勇気を出して頑張ってみようと思います。

ただ、気をつけたいのが、

職場環境とそこにいる人々をよく理解した上で

頭おかしい人たちで、

おかしな環境ならば

そこにいることは不毛だから

ちゃんと逃げた方がいいってこと。

それではね。

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