他人にイライラする時の頭の中〜他人と共に生きる〜

こんばんは

いまいけい子です。

今日は他人と共に生きていくことについて書こうと思います。

というのも私、

結婚が決まりました( ´ ▽ ` )

今週末に婚姻届を出して、

私とヒロシは夫婦になります。

いやー

どーも

どーもどーも

どうもありがとう( ´ ▽ ` )ノ

んでね、

一緒に暮らして、

結婚に向けていろいろ準備を進める中で、

私とヒロシの性格が全然違うことが浮き彫りになり過ぎて、

よくもまあ一緒に仲良く暮らしてるな〜

と驚いてるのです。

もしもヒロシと職場で出会っていたら、

私は彼のことが苦手だったと思います。

私はせっかちなタイプで、

仕事やタスクをテキパキとこなして

さっさと定時で家に帰ります。

作業が早いということは、

大雑把さも持ち合わせてると私は思っています。

結婚の準備でも私は、

決めなきゃいけないことをタスクと見なして

次々と進めようとしました。

結婚式は親族のみでいいと思う。

式場は県民共済使って決めよう。安いよ。

形式は洋装チャペルがいいな。

新婚旅行は海がきれいな島がいいな。

あ、ヒロシ金属アレルギーあるし指輪は無しでいいよね。

と、仕事のタスクをこなすようにサラサラと決めようとする私に対して

彼は都度都度ストップをかけてきました。

親族のみの結婚式って何?

オレそういう式に出たことないんだけどどんな感じなの?

↑私だってない。

県民共済で式場紹介してもらうと安いの?その分ボロいんじゃなくて?

おれ、和装も着たいな。写真撮りだけでもしない?

あと指輪したいな。何とかならないかな。

ちょっとけい子ちゃんさ、結婚までの過程をもっと楽しんでよ。

こういうのってワクワクしながらやることじゃないの。

事務手続きみたいに進めないでよ。

とプンスカされました。

後半については

女か…!

って思いましたが。

もちろん彼と結婚はしたいですけど、

それに伴う諸々の決めなきゃいけないことは、

面倒だな…。

と思っていたのでサッサと終わらせたかったのです(´-`)ゴメン

バレてたようですね。

で、その時にね、

うわーこの人と私、思考回路が全然違うんだな。

って思いました。

親族のみの結婚式なんて

私だって未経験ですし、

どんな感じかなんて知りません。

けど式場のプランとして

親族のみの挙式プランがあったので

なんとか上手いことやってくれるんでしょう(゚∀゚)

と何も不安に思わなかったんですよ、わたし。

でも彼は

どういう部屋で、どういう流れで行うのか、

親はそれでいいと言ってくれるか。

どういうものかをちゃんと知ってからじゃないと

親族のみの結婚式にするのか、

決められない…!

とのことでした。

あーなんか面倒くさい感じになってきたなー

とがっくりしたのですが、

これね、この感じ。実は仕事でもよくあるんですよ。

私は今まで使ってない新しいツールなど、

便利と言われるものは仕事にバンバン取り入れて、

ちょっとでもラクしたいんですよ(私が)。

だけども上司にあたる人たちはたいがい、

どういうものかよく分からないと使えない。

とストップをかけてきます。

その度に私は

んもー!

このツールを使わずして

どういうものか隅々まで理解しようなんて無理でしょ!

使いながら分かっていくものなんじゃん。

あーもー!

めんどくさいなー!

って心中叫んでいるわけですよ。

他人からストップかけられて、サクサク前に進まなくて

イライラするわけですよ。私の場合。

ヒロシとのやりとりの中で同じようにイライラしたのですが、

私はヒロシが好きで一緒に生きると決めたわけだから、

ヒロシの不安や迷いをそのままに

進むわけにはいかないのですよ。

だからね、

大人数の披露宴も、親族のみの挙式プランも、

どちらもやってる結婚式場を2人で見学して

詳しく式の流れを聞いてから、さらに、

県民共済に相談に行って提携してる式場を紹介してもらい、

さらに二ヶ所の式場を見学に行って、

ヒロシがイメージできて

安心して選択できる状態にして、

そうして2人の意思として挙式プランを決めました。

結局当初の通り親族のみの挙式プランなんですが、

彼の納得が得られて進むことができたので、

この過程は必要だったんだなと感じました。

自分1人ではなく、

他人と一緒に生きようとすると、

相手を納得させる必要があるので、

その人の思考回路を踏まえた上で行動することになります。

だからさ、

今までありとあらゆる上司にイラついて来たけど、

上司にイライラするだけで終わらせず、

上司の思考回路を理解した上で

その先に進む手はずを取れば

ストップを喰らうこともなく、私自身気持ちよく前に進めるんだと分かりました。

頭の中に自分1人だけじゃなくて、

他人の思考回路も入れるんです。

それではね。

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