何をしても満たされないのは行動が矛盾してるから

こんばんは

かなり久しぶりの更新です。

今日は、

めでたしめでたし。

なんて死ぬまでない。

とうことを書こうと思います。

私は公務員を辞めて、1年近くニートをやって

その間に彼氏を作って同棲を始め、最終的に再就職しました。

このサイトではそこから先のことを書いていなかったので、

その後、無計画に公務員を退職した女が、1年後の再就職を経てどうなったかを書こうと思います。

元に戻った。

コレですよ。

元に戻りました。

どういうことかと申しますと、

週に5日、会社で働くという毎日ですが、

以前と同じようなことにグッタリして、

以前と同じような不安を抱いて

以前と同じようなことで悩んでいる。

ということですな。

自分でも前と同じ状態の自分に戻っていることに対して、

???

という感じで、

組織が違くて、上司が違くて、同僚も違うのに、

ナゼ(・・?

と悲しくなっていました。

何をしても欠点に目がつくのか、

私の性格に難があるのか、

何が悪くて、どこをどう直せばいいのか。

そんな風に考え込みました。

自分が抱えている悩みはどうして発生するのか、

何が嫌な感じなのか。

そして私は、前職でも、現職でも、

仕事選びの面で自分が矛盾を抱えていたことに気付きました。

それは、

なるべく上司や同僚に口を出されず、

自分の考えややり方で仕事を進めたい。

という願望と同時に

残業代はきっちり欲しい。

ボーナスと退職金制度があり、産休育休が整っている会社で働きたい。

という願望も持っていることです。

前者については「個人の裁量が大きい仕事」ということです。

それはつまり、

新しい会社だったり、人が少ない会社だったり、年寄(おじさんおばさん)が少ない会社ということです。

だけども、こういった会社は、後者のような福利厚生が整っていて残業代が出る会社は少ないです。

私は、目に見える福利厚生で「安定ぽく見えるもの」に後ろ髪を引かれて

公務員を選んだ時と同じように会社選びをしてしまったのだと思います。

仕事にスピード感がないのも、

楽しそうに仕事をしている人よりも雑談で気を紛らわせて

毎日を何となく過ごしている人の方が多い環境なのも、

歴史が長い古い会社で福利厚生が整っていて安定してそうな会社だからです。

スピード感が無いのは、上の了承を得ないと仕事を進められない社風だからです。

自分の考えで仕事を進められないから、やった感が得られなくて、仕事をこなす日々となり、

眠くてつまらないから雑談やらで気を紛らわす人が多いんだと思います。

でね、私は、

苦手なんですよ。

雑談で気を紛らわすの。

紛らわないんですよ(日本語ヘン?)

みんなで仲良くすることが苦手だから

集団が割と苦手だし、

雑談で勤務時間中の気も紛らわないなら

私は仕事自体を楽しむしか組織で生きる術がないのですよ。

自分でより良いサービスを目指して道筋たてて仕事に取り組もうとしても

従来と同じでいいよ。

(安くて手間がかからないから、今までそうだったから)

とか、

上がこれを心配するからこのやり方でやって。

とか。

ごちゃごちゃ言われるの好きじゃないんです。

どこで働いても合わないなーと思っていましたが、

それは、私が自分に合わない場所を選んできたからだと思いました。

前と同じことは繰り返さないように。

と思っていたのに、

トホホって感じです。

安定したいという自分の潜在意識と、

安定=良いもの。

という自分の中に刷り込まれているものの強力さを実感しました。

今は、合わない場所で働くことに負のエネルギーをもらって、

自分らしさを強化する行動の原動力にしていこうと思っています。

安定っぽい会社を選んでも、

働き続ける自信はゼロなので

安定してるとかしてないとか

ホント、全然関係なかったなー

ってな感じです。

公務員辞めてそれまでの悩みはなくなって、

彼氏もできて同棲もできて

めでたしめでたし。

という具合にはいきませんでした。

ゴールなんて死ぬまでなくて、そこまでは生き続けなきゃいけない。

だから、今、自分が行きたい方向に、自分の手で道を作らなくちゃいけないですね。

それではまたね