希望がない状態で生きることは、メリットもある。

こんばんは

早めのバレンタインチョコをやっとこさ作り終えたいまいけい子です。

明日の朝サプライズで気づくように仕掛けておきました(´∀`)

さて、以前の職場で、

まだ辞めるという発想が現実的になる前、

つまらない仕事、合わない職場、

プライベートでもなんの動きもない日々を送っていた私は

人生に希望がない。

今後楽しくなる気がしない。

という絶望を日々味わっていました。

それこそ目の前が真っ暗になる感じです。

どう生きていいか、分からない。

という風に感じていました。

まあ、毎日気の進まない仕事に時間を消費するだけで

ただ死に向かう日々って感じでした。

私はその状態で生き続けることがどうしても受け入れられず

逃げ出したんだけど。

それは青い鳥症候群みたいなもので

どこに行っても同じ絶望を味わうかもしれない。

というご意見もあります。

それでも私は、

いや、でも、

そうじゃない可能性もあるから!

てな感じで逃げ出しました。

同じような行動に出るかは置いといて、

多かれ少なかれ同じような絶望を感じている人は

現代社会にソコソコいるんじゃないかと思っています。

転職する人とそうじゃない人の違いは

まだ見ぬ不確かな未来に

希望を感じるかどうかだと思っています。

また、転職もせず、今の職場の状況を変えようとすることもなく、

絶望を味わいつつ、手を打たずそのまま過ごす人は

希望を持たないんだと思いました。

どちらが良いとかダメではなく、

どっちもアリなんだよなー

と思ったことがあったので書いてみます。

きっかけは

ウォーキングデッドです。

そう、あの海外ドラマ(ゾンビ系)。

無職期間のしめくくりにコレにどハマりしました。

このドラマの中で

ゾンビがウヨウヨいる世界で妊娠して、

赤子を産むことをとても躊躇していたんですね。

恐怖ばかりを味わう人生を送らせることになる、と。

それまでに、ゾンビのいる世界から逃れられないと絶望した人間が

自ら命を絶つシーンがあったので、

確かに、恐怖と絶望で自ら命を経つ人すらいるような

こんな状態の世界に誕生させることは、

可哀想なことだし、生まれない方がいいのかもしれない。

そんな風に思いました。

感染を防ぐ薬があるとか、

元どおりの世界に戻るかもしれないとか、

主人公は希望を見失わないで新天地を目指してゾンビと戦います。

でもね、それって、

超こわいんですよ。

ゾンビがいないと思ってた場所で突然現れたり(お約束)、

噛まれそうになったり

仲間が噛まれて感染したり。

超こわい毎日なんです。

逃げ切ったと思っても、また違うゾンビがいたり、

その恐怖から一向に逃れられない。

だからね。

希望なんか抱かず、

新天地なんか目指さず、

諦めてしまうことは、

アリなんだと思いました。

だって怖い思いも、痛い思いも、悲しい気持ちも感じずに済むから。

同じように

転職するのが怖い。

とか、

仕事を辞めることが不安だ。

とか、

そのような理由で身動きが取れず、

そのまま過ごす人も多いかと思うのですが、

それって全然アリだよなー

それを選ぶだけのメリットは

まあ確かに、あるんだよなー。

と思いました。

再就職の心配がない。

無職という肩書を背負わなくていい。

毎月生きていけるだけの給料がもらえる。

そんでたまにお酒飲んだり、テレビ見て笑ったり。

そんな感じの人生でいいです。不安な思いも、怖い思いもしたくありません。

そんな感じでその生活を選ぶのは、

まあ納得というか、

アリだよなーと思いました。

そんで私は転職して辞めてを繰り返してるあたり

希望を持ちたいんだと思いました。

ここは狭くて居心地も悪いけど、食料も水も十分にあるし、

少なくとも食いっぱぐれる心配は無い場所だと分かってるけど、

…もっといい場所あるんじゃね( ・∇・)?

てな感じで。

どっちがより良いとか、

どっちが正しいとかではなく、

どっちにもメリットはあるよね。

だから、どっちでもいいんじゃない( ´ ▽ ` )

という気持ちです。

昔からゾンビ系映画をよく見るせいか、

たまーにゾンビから逃げてる夢を見るのですが、

私ね、生きることをすぐ諦めますwww

あまりの恐怖に耐えられず、

自ら噛まれようとして身を差し出す。

そんで何故かゾンビに避けられて、

なぜか私のことだけ誰も噛んでくれないという、

なんだか切ない気持ちになります。

それではまたね。

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