私が仕事を辞めたい理由

こんばんは。

いまいけい子です。

私は、いつかは今の仕事を辞めたいな、定年までここで過ごすなんて考えられない、恐怖だと思っていました!

しかし思い始めて早5年…!はやい!

このまま働き続けること、現状維持をすることが難しくなってきました…

まず仕事をしていることが違和感だし(何のために?貯金ある)、仕事に取り掛かる時のエネルギーがないし(めんどくさ)、朝起きるのも辛い(休みたい)。

客観的にとってもいい職場だと思うし、どうして自分がこんなに嫌がってるのか分かりませんでした。

考え方をちょっと変えればすごくラクに(みんなみたいに)楽しく働けるんじゃないか。

というように、自分を変えてなんとか馴染もうとしていましたが、

無理でした。

社会人として働き出してから、大嫌いだった小学校、中学校の感覚に近いと思う事がよくありました。

どんな感覚かというと、

「自分の意志とは関係なく属すことを強要され、毎日毎日そこで決められた通りのことをしないといけない」

っていう感覚です。

ずっと時計の針が進むのを待っているような感じです。

高校、大学はそれまでとは逆で学生生活が好きになりました。

どうして、あの小中学生のころと同じ感覚になったんだろうと考えてみました。

高校も大学も自分の意志で理系文系などのコースを選べたし、進んだ先にいる人達もやることも自分が望んだものだった。

でも今の仕事は、親や世間の価値観で決めました。

そう、

自分で仕事を決めなかった。

仕事内容はなんだっていいから安定していること、福利厚生がしっかりしているでかい組織。

「自分が」どうしたいかということは考えずに決めました。

だから、そこにいる人達は、親や世間の価値観の持ち主で、いわば、王道を歩いてる人達でした。

小中学生の頃すんなり学校を楽しめた人達が多いんじゃないかと思います。

私はどう考えても王道を歩けない子どもだった。

それがなんで仕事探しだけ世間の価値観で選んでしまったのか…!

自分で決めないとこんなことになるんだ…!!

間違いなく自分の選択だけど、そこに自分の意志はなかった。

だから、こんな三十路で、結婚のけの字もないし彼氏もいないけど、

今から自分がどこで誰と何をするかを選んでいかないといけない。

それに気付いてからも現状維持をやめて新しい道を選ぶことにビビってました。

いつか、をいつにするのかずっと決めれずにいました。

そんな時下田美咲さんの「自分に都合のいい人生をつくる」を読みました。

その中で

「迷った時は勇気のいる方を選ぶ」

という言葉がありました。

えええ、だって、だって怖いんだよー。と思いましたが、

勇気がいる行動が選択肢としてあがっていて、そうじゃない行動とで迷うなら、もうその時点で勇気がいる行動をとりたがってると、

そうじゃなきゃ勇気を必要とするような怖い選択肢でわざわざ迷わない。

………納得!!!!

その通り過ぎた

なんならこの本を手に取って買うこと自体、「仕事を辞める」方向に自分の背中を押したがっている。

というわけでお仕事は辞めてしばらくフリー期間に入りたいと思ってます。

そんでそんで、夢の自分で稼ぐ実現したいと思っています。

それではおやすみなさい。

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