人を好きにならない女でしたが好きが爆発してます。

こんばんは

旅行帰りのいまいけい子です。

彼との旅行を兼ねた実家ご挨拶に行ってきましたー⊂((・x・))⊃

具体的な結婚の話が進まなくて悩んでましたが、

彼から私へのプロポーズのお膳立ても無事完了したし、

お互い実家に挨拶もして、

このまま結婚に向かっていきそうです…!!!

そして実家ご挨拶については、

ちょっと緊張もしましたが、

私は他人の親とは家族のようになんてなれないと思っていて、

母親は息子の女とは仲良くなりにくいがベースだと思っているので

割と最初からハードル低めです。

あまり気張り過ぎず、

楽しくご相伴にあずかる感じで

行ってきました。

息子としての彼がどんなキャラなのかを聞けて

非常に面白かったです(´∀`)

少年時代はどんな子で、そこから思春期を挟んでどんな青年になって、

そして今に至るのか。

知らない顔を覗けるのはなかなか面白くて

ニヤニヤしてました。

高校時代の彼に会って、からかいたい気持ちでいっぱいです( ̄∀ ̄)

そして、年が明けてからずっと、

彼に対して

好きが爆発してます。

私の友人も、彼自身も、

誰も気付かなかったと思うのですが、

好きが爆発してるんです。

だからね、

控えめに言っても

幸せなことこの上なし…!

なのです。

(控えめにしてみた)

生まれて初めての気持ちで、

誰のことも好きになれず、

なかなか男性と付き合えない青春時代を送り、

運良く彼氏ができても内心、

別に好きじゃないんだよな…

という気持ちがあって苦しい男女交際(短命)しかしてこなかったこの私が

三十路で、

婚活サイトで知り合った、

去年の今頃は顔も名前も知らない男に

こんなにも好きを爆発させてるなんて…!

こんな事態になったことに何より私が一番驚いてます。

もう自分だけではこの気持ちが抱えきれず、

彼と家にいる時は必ず隣にピタッと張り付くか、上に座るかして過ごし、

彼が家に帰ってきたら駆け寄ってしまうし

寝室は本来別室ですが枕持参で彼のベッドに潜り込み

信長の草履を温める秀吉のごとく彼の布団を温めておいて

しれっと一緒に寝る日々でした。

好きだとか言葉にすることもなく、

淡々とこのような態度を取っているので、

なんなんだコイツはwww

と彼は爆笑してるだけでした。

友人にも

こんなに幸せでいいのかってくらい、好きが爆発してるんだよね。

としれっと話すと

まさかそんな事態になってるとはwww

伝わってないからそれ、誰にもwたぶん彼にもw

言った方がいいよwww

と言われました。

でも、

好きなんだよー。

と言うよりも、行動で示した方が100倍伝わる気がするので、

引き続き自分の気持ちに素直に行動していこうと思います。

歳を重ねるほどに、

恋愛できないとか、

人を好きになりにくいとか、

彼氏ってどうやって作るんだっけ…?

あ、私、一生結婚できないかもな。

などなど、そういった気持ち、全てひと通り実感して経験してきましたが、

まさかの、こんな状態になりました。

何がどうなってこうなったのか、

ハッキリ言って分からないです。

でも、婚活サイトで彼を探し出したあの時、

自分は絶対誰かを猛烈に好きになるし、

その先に結婚があるのだろう。

と、信じていました。

その前に、何年も婚活をして、誰ともうまくいかなかった時は

恋愛結婚なんてもう無理だし、

折り合いをつけよう。

いい人なんだし、きっと好きになれる…ハズ…!

そんな風にして無理に交際しては別れを選んでいました。

折り合いなんてつけないでいい。

選んで選んで、

選び抜いてやれψ(`∇´)ψ

沢山のプロフィールを見て

いいね!を送りまくって、

彼を見つけ出した過去の私、

よくやった!

この、当たり前となった奇跡の毎日を噛み締めています。

それではまたね。