やりたいことを仕事にしようとしたら苦しかったからやめた。

こんばんは

いまいけい子です。

公務員を辞めて、無職期間を経た後に就活をして、とある会社への入社を決めましたが、

激しく思うのが

会社勤めをする上でやりたいとなんてないということです。

やりたいことを仕事にする事は私にはできませんでした。

もちろん趣味や興味のあることはあるのですが、

仕事をする(お金を稼ぐ)上で

「やりたいこと」を絡めることがなかなか難しく、

例えば私は映画や演劇が好きなので、

映像制作会社や

映画の配給会社の仕事も考えましたが、

そこで勤めた場合の作業を想像すると

どうしても、ダルかったんですよね。

未経験でも応募できるのは

制作スタッフなどで、

プロデューサーやスタッフ、キャストのスケジュール調整や撮影場所の確保なんかは、

やれなくはないし、

どちらかというと調整業務は得意な分野ですが、

それは私の思う「やりたいこと」とは違くて

自分で物語を作って世界丸ごと作りたいという欲があるのですが、

それは、趣味でやってる演劇の方がよっぽどスピーディーに実現可能で、

例えばそれをしてお金を稼いで生きていこうとすると

弱肉強食の、とても苦しい三角形のピラミッドの中に身を投じることになるんだよなー

(それはヤダな。だって大変そうだから。)

と思いました。

制作スタッフとして働いたところで

確かに映像制作に携わってはいるけれど、

作品作りに口出しはできないし、

作業はただの事務で、

それは安月給、ハードワークに果たして見合っているのか…?

その仕事で土日も潰れて

自分でお話を作って世界丸ごと作ることが可能な趣味の演劇をする暇もなくなるし、

それって本末転倒では…?

そう考えると興味のある業界だけど、

興味のある仕事(作業)ではないよな。

と思いました。

だから、やりたいことを仕事にする。ということは

なかなか難しく、

仕事を作業単位で考えた時に、

この仕事をすると、こういう毎日になって、こんな事ができる可能性がある。

それはやった甲斐があることだよな。面白いかも。

と、先に業務があって、

それが私にとって好ましいか、やる気になるものか。

そんな風に、

やりたいこと先行ではなく、

求人ありきの仕事探しをしました。

そういう風にしか私は決められませんでした。

公務員時代に気に食わなかったことを繰り返さないよう、

自分の考えで仕事を進められることができる環境を選びました。

ある程度の個人プレーと

図々しいだけの人に指図される事が少ない、

少人数で担当がきっちり分かれてる仕事。

退屈な毎日にならず、

平日の朝、目が覚めた時に

今日は会社でこれとこれを進めよう。よし。

と意欲的にベッドから体を起こせる仕事。

そんなわけで、やりたいことを仕事にはしていませんが、

仕事でやらなきゃ全く知らなかったし興味もなかったけど

それを仕事にしたからそれのプロになった。

という結果を狙って働いていこうと思います。

ひとまず残されたニート期間を謳歌すべく、

明日から旅立ちます。

そしてドキドキのヒロシの実家へ挨拶にも行ってきます(´∀`; )=♡

それではまたね。

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