30代独身彼氏なしの肩書から脱却しただけじゃなかった…!

こんばんは

 

 

適性検査で採用試験に落ちたいまいけい子です。

 

 

SPIなどの筆記試験じゃなくて適正検査で落ちるってwww

 

 

偽って入社してもしょうがない。

 

 

と、正直にありのままで答えたら

 

 

落ちましたとさ(´▽`)ウハー

 

 

会社員としての人生より自分の人生を優先したい。

 

 

みたいな項目たくさんあったもんな。

 

 

イエスだもんなー

 

 

というわけでもはや社会に適応できるか自信がありません(゚∀゚)

 

 

今週は毎日面接だったため履歴書の作成と面接準備、企業研究に追われて疲れ切っていて、

 

 

さらにはWeb適性検査(だけ)で落とされ

 

 

ヒロシにも弱音を吐いていました。

 

 

すると彼から

 

 

何をそんなに急いでいるの。

 

 

そんなに急ぐ必要がどこにあるの。

 

 

焦ってるの??

 

 

面接なんてこっちが提供できることを伝えて、

 

 

相手がそれを欲しがってくれたら決まって

 

 

違ったら落ちるだけだよ。

 

 

会社についてどれだけ知ってるかテストをしてるわけじゃなくて

 

 

企業側は何ができる、どういう人なのかを知りたいんだから、

 

 

それをちゃんと伝えるだけだよ。

 

 

残りの無職生活楽しみながら、どんな会社があるのかなーって

 

 

楽しみながらゆっくり探せばいいじゃん。

 

 

と、なんとものんびりした事を言われました。

 

 

でもね、確かに、超絶せっかちで極端な私は、

 

 

就職活動をすると決めてからずっと

 

 

応募・履歴書作成・企業研究・SPI対策

 

 

これに明け暮れていて、振り返って昨日何した?って考えたら、

 

 

慌ただしく企業について調べまくるだけの毎日で、

 

 

自分が何で最初の会社を辞めたのか、公務員を辞めたのか

 

 

自分が求めてることは一貫してると信じつつも

 

 

じゃあ何なのかを明確にするでもなく。

 

 

この慌ただしい毎日には何の変化も進歩も発見もありませんでした。

 

 

一つ一つの企業を丁寧に冷静に見ることもなく、

 

 

自分についても見つめ直すこともなく、

 

 

企業によって自分の形を変えることに注力し完全にこなしにかかってましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

それに気付いてからは、応募する企業を厳選し、決まっていた面接も

 

 

ここは、内定貰っても行きたくないだろ…!

 

 

と選考を辞退しました。

 

 

おそらく私1人で就職活動をしていたら、

 

 

どこまでも予定を詰め込んで、うまくいかなくて絶望してからやっと活動を見直したのだと思うけど、

 

 

すぐ側に全くタイプの違う他人がいるって

 

 

 

 

 

 

 

 

いいもんだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

激しくそう思いました。

 

 

いや、ヒロシがいてくれて良かったよ。

 

 

1人で活動するよりも、客観的になる機会が増えたよ(^v^)

 

 

と伝えたら

 

 

俺が、チン・タラ男で良かったでしょ。

 

 

と誇らしげに言ってました。

※チンタラしててかつ、すぐ風邪をひくから、私はたまに彼をチン・タラ男、免疫狂いマンと呼ぶ。

 

 

そして今まで、当たり前に1人で生きてきたけども、

 

 

会社を辞める時も、公務員試験の勉強をする時も、企業への転職活動も、公務員を辞める時も。

 

 

誰かに相談するでもなく、1人でジッタバッタして、時間はかかったけれど自分なりに軌道修正したり、決断したり、

 

 

だいぶ偉かったな。偉いぞ自分。凄いぞ。

 

 

と今までの自分を褒めたい気持ちになりました。

 

 

悲観的だった同棲生活ですが、

 

 

2人でいることで生じるメリットってのが、

 

 

「彼氏がいる」という肩書を得ること以外に意外とたくさんあってびっくりしています。

 

 

深夜まで面接準備をする際に

 

 

私は明日、面接が15時からだから、寝不足続きだから目覚ましを掛けないで寝るからね。

朝くれぐれも起こさないでね。

 

 

と伝えておいたら、目が覚めると私の朝食を用意しておいてくれてたり、

 

 

土日の食事は自分の仕事と言わんばかりに彼が作ってくれたり

 

 

働いてるあなたが、ニートの私にそんなことをしてくれるとは…!

 

 

え、何、ちょっとアンタ

 

 

 

 

 

 

いい男だな…!!

 

 

 

 

 

 

 

と感動しております。

 

 

自分にこんな幸運が訪れるとは…!

 

 

って日々驚いてちっとも慣れません。

 

 

慣れることなく、彼によって享受しているいい思いを

 

 

返していきたいです。

 

 

それではまたね。

 

 

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