仕事も恋愛も、他人のために頑張っても報われないものです。

こんばんは

 

 

無職からの転職活動で面白いくらい書類選考で落ちてる30代独身婦人いまいけい子です。

 

 

来月にはどうなってるのかしら。

 

 

どこか選考進んで勤めていたりしてるのでしょうか。

 

 

神のみぞ知るです(´▽`)

 

 

さて彼氏と同棲を始めて、改めて、

 

 

私次第で簡単に壊せるな。この関係性、この暮らし。

 

 

と何度も思う私です。

 

 

初めての2人暮らしの週末を迎え、

 

 

私はヒロシに、

 

 

私は2人の時間を作ろうと、ご飯を一緒に食べれるように工夫したり、

 

 

引っ越しの荷解きも片付けも一生懸命早く終わらせたのに、

 

 

ヒロシは全然そういう感じが見られない。

 

 

大切にされてる実感がなくて萎える。

 

 

というクレームを言いました。

 

 

ヒロシの返答は、彼は彼なりに大切にしているということでした。

 

 

釈然としない気持ちで自分の不満の根本を辿っていくと

 

 

「自分ばかりヒロシのために頑張ってる。」

 

 

という気持ちがあって疲れているんだと思いました。

 

 

そもそも私がヒロシのためを思ってやっていることって

 

 

例えば彼を健康体にしようと栄養摂取重視の食事を与ることなんですが。

 

 

彼に健康体になってほしいと思うのって、

 

 

死んでほしくない。デートで体調不良になってほしくない。など、

 

 

つまりは私のためであり、

 

 

彼は自分の健康状態に対してまっっったく問題視していないんですよね。

 

 

つまりこれらの行為ってヒロシにとっては、

 

 

私からの優しさや愛を感じる行為のかな。という疑問が浮かびました。

 

 

でも、自分はあなたのためにコレだけやってるのに、

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてあなたは返してくれないの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という精神に陥ってしまった私は

 

 

彼は私ほど自分を大切にしてくれない。

 

 

という不満を持ったのだと思います。

 

 

そう思ったら、

 

 

私の一番の欲求は

 

 

もっと一緒にいたい。

 

 

死んでほしくないくらい好きです。

 

 

って、ほーら超かわいい。

 

 

こんなかわいい感情をねじくれさせてクレームに変えるってのが

 

 

 

 

 

 

 

 

実に私らしい(^v^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで憧れの存在である姪に学び、

 

 

相手から愛とか優しさを求める前に、

 

 

好きな人には会ったら抱き付く。

 

 

別れ際も抱き付いてハイタッチ。

 

 

目を爛々とさせて

 

 

次いつ会える??

 

 

と言おうと思います。

 

 

超分かりやすい好意で示そうと思いました。

 

 

で、そう考えると、女性って男性のために頑張る必要って皆無だと思いました。

 

 

ただ好きで、好意を示し、存在に感謝していれば

 

 

何のトラブルも、ケンカも起きない気がしたのです。

 

 

なんせ私たちのケンカは全て、上記の現象で私から売ってるケンカなのでね。

 

 

報われない。と怒ったり嘆いたりするときは、

 

 

好意だけ示して頑張るのは辞めればいいと思いました。

 

 

好きな人に好意だけ示して、あとは自分のために生きるべし(`´)

 

 

自分の欲は自分で満たしていくということは人生の基本ですね。

 

 

ついでに言うと、今回はこの「自分を満たせ」という感情を、乱暴にヒロシに向けてしまいましたが、

 

 

新卒で入社した会社では同じ部署の男性の先輩(上司)に同じことをしていました。

 

 

根本の自分の欲に無頓着で、

 

 

私はコレだけやってるのに何も返してくれない。

 

 

と、正論と理詰めで先輩を言い負かしては

 

 

だんだんと関係が悪くなり、

 

 

男性達の仕事の輪に入れず、悔しい日々を送り

 

 

トイレで悔し涙を流しては地団駄を踏んでいました。(本当に)

 

 

私がその時に出した結論は、

 

 

正論や合理化を追求することが必ずしも求められているわけではないんだ。

 

 

ということで、転職後は仕事を適度にこなすようになりました。

 

 

でも今になって思うのは、

 

 

なんでそんなに頑張るの?本当は何が欲しいの?

どうしてそれを自分で取りに行かないの?

なんで待つの?

 

 

ということです。

 

 

仕事も恋愛も、つまずいてるところは、同じだったんですね。

 

 

それではまたね。