将来が不安で転職しても、不安は消えない。

こんばんは。

さっそく10社ほど書類選考を落ちたいまいけい子です。

え、ちょっ、早くない??落とすの。

ちゃんと読んでるのかしら(`´)マッタクモウ

持ち駒が少なくなっていく感じが、

大学生の頃の就職活動と

その後何年もやっていた婚活を思い出しました。

その経験からすると、まあそんなもんかー。

大丈夫大丈夫、大丈夫だー(・∀・)b

そして、もしニート期間や年齢や職歴、はたまた私の人間性がネックとなり、

どこからも雇ってもらえないとしたら、

それはそれで、いいのかもしれない。

そんな風にも思いました。

今の私が企業から求められないなら、

その事実を受け入れて生きていくしかないから

今の、FXやメルカリ、アフィリエイトで月々4,5万円の稼ぎを

どうにかして増やすことに必死になったり、

間違ったプライドなんて手放して

自分は何しても生きていけるというプライドを持って、

アルバイトでも水商売でも、何でもして生きていけばいい。

(お金に)困ったらまた就職して働けばいいし。

ってずっと思ってたけど、

その選択肢が無いなら、無いなりにどうにかしようと思ったので。

どちらに転んでもきっと私は大丈夫です。

それに、今の私には何とかしてヒロシとの結婚に漕ぎつけて

専業主婦になるという手も全然アリなわけで、

なぜなら仕事は彼のアイデンティティで、

それを手放すことは、しばらくはできなさそうだから。

だから、堂々とヒロシに養ってもらうだけの、自己価値を感じるように

働いてない、稼いでない自分を自分で認められるように、

卑屈にならないように、

自己肯定感を高める方向の努力をすればいい。

『その時は自分で何とかしよう。』

そう思えるだけで、漠然とした将来の不安は軽減します。

26歳の頃、転職活動で内定が出ても、

実際に公務員として働き出しても、

漠然とした将来の不安が消えなかったのは、

仕事や組織や他人に

自分のまだ見ぬ将来の不安や、

なんだか分からない漠然とした不安を取り除いてもらおうとしてたからでした。

自分で事態を変えるなんて発想もなければ、

周囲にぶら下がってる自覚もありませんでした。

だから

例えば保育園に落ちたから日本しねと呟くより、

その状態になっても大丈夫な人物に、私はなりたい。

と思ったよー。

それではまたね。

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