婚活が辛い毎日だったけど、好きな人と一緒に暮らします。

こんばんは

顔面が乾燥して湿疹だらけのいまいけい子です。

いよいよ明日は引っ越しです。

そう、同棲のスタートです。

思えば12歳頃から、自分が男性と交際する日が来るなんて想像ができなかったし、

実際にお付き合いをしてもなお、

この人のこと、別にそんなに興味ないよなぁ…。

(この人が私のカレシで、私ってこの人のカノジョなんだ。変なの。)

という感じの交際だったので、

単純に好きだから付き合って、好きだから一緒に暮らす日が来るなんて

とても感慨深いし、

終わりがないデートは、ただただ嬉しいです。

※まだ結婚するわけではないけどさ(・∀・)常に狙ってる。

ピンと来なくて、思ってもみなかった未来でも

気持ちひとつで実現することはできるんだろうなと、

そんな風に思います。

婚活の大変さも、あの絶望の日々も、今はもう過去になりましたが、

私はあの時の気持ちを忘れたくないなって思ってます。

なんで私だけうまくいかないの?

どうしてろくな男がいないの?

何も悪いことしてないし、普通に生きてきたのに。何でよ。

あの子に当たり前にできることがどうして私はこんなにできないのよ。

って、闇の中でずうーっとうめいてましたから(゜-゜)

当たり前に恋愛して、

滞りなく結婚した方々は経験してない苦しみだから分からないだろうし、

こうしてこうすれば上手くいくのに。

なんて簡単に思うかもしれないけどさ。

他人には当たり前にできることが自分にとってはとても難しい。

ということは恋愛に限らず他にもあるし、

それって、もう、しょうがないです。

今の私だって、当時の私に対して

こうだから良くなかったんだなー

とか

もっとこういう風に考えたら良かったんだなー

とか

いろいろ思うことはあります。

でも、絶望の淵で闇の中でうめく苦しさってのは、

間違いなくそこにあるもので、

その悔しさも惨めさも、噛みしめてるのは本人であって

他人がどう言おうが苦しいものには違いありません。

苦しんで苦しんで、孤独に打開策を考え続けて

そうして苦しみの先に前進があるならば、

苦しみ続けてやるって感じです。

だから苦しみから目を背けて諦めたフリをするんじゃなくて、

同じく闇の中にいる人については

私はただ、ただ、ガンバレーって思う。

欲しいなら諦めないで、自分にだけはウソつかないでー

って思う。

そんなわけで、全国の悩める妙齢女子(婦人)に私は言いたい。

欲を実現しようぜ

それではまたね。

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