婚活男をキモいと思ってしまうワケ

こんばんは!

いまいけい子です。

さて、私が婚活をしていた時、出会う男性を気持ち悪いと思ってしまうことがたまにありました。

いや、ごめんなさい、よくありました。

第一印象オシャレでさわやかな印象でも、なぜかちょっとずつ気持ち悪くなっていきました。

ゴメンナサイ

実は付き合った人にすら「気持ち悪い」と思うことがよくありました。

最初はいいと思って(言い聞かせて)付き合い始めるも、時が経つにつれて、だんだんとムリになっていきました。

そう思ってしまったら最後、もう受け入れられなくなりました。全てが。

ゴメンナサイ

どうしてそう感じてしまったのだろうか…(遠い目)

考えてみました。

最初から恋愛対象として見過ぎ

最初から、この人と恋愛できるか、という前のめり姿勢で相手を見てました。

相手がどんな人かを知る前に。

それってストライクゾーンを広くしているようで、実は狭めていたんです。

  • ちょっと太ってる
  • 歯並びが整ってない
  • LINEで「おう」(返事)を「おヴ」と打つ
  • 笑う時に肩揺らし過ぎ
  • 婚活バーで読書

上記のような特徴を見つけ出しては、うわ〜この人、無理なんですけどって思っちゃってました。

上記の部分だけを先に見つけちゃうんですよね。

粗探しするように。

例えば、学生時代の「好きになっちゃった」人って、

文化祭など、いろんな共通の経験を通してその人を知って、

気付けば好きになっていたと思うのです。

そうすると、上記のようなことがあっても、

  • 太っててなんかかわいい
  • 歯並び悪いとこもかわいい
  • 変なコトバ使うとこ面白い
  • 豪快に笑うところが好き
  • どんな時でも読書しちゃうとこがいい

なんて具合にむしろ、その人が持っている欠陥というか、変なところが、愛しいところになりうるのですよ。

だから、

相手の男性がどんな人間かも知らない時に、

この人オスとしてどう?

愛せるかな?

ジロジロ。

と見てたのが良くなかったなと思いました。

恋愛できるか、愛せるかは置いといて、

この人どんな人なの?何が好きなの?何考えて生きてんの?

と「人」を知っていくところから入れば良かったなあと思います。

じゃあなんで前のめりで恋愛対象としてアリかナシかで見ていたのか。。。

焦ってた私はいろんなことをすっ飛ばしたかった

独身・アラサー女・めっきり彼氏いない・恋愛ってどうやってするの状態だった私は、

非常に焦っていました。

「彼氏がいる状態」に早くなって一息つきたかった。

「彼氏がいる状態」になればそこから、

「結婚」へのレールが伸びていて、

それに自動的に乗っかっていけるとでも思っていたのでしょうか。

そんなこんなで、婚活で出会う男性達のことを知ろうともせず、

彼氏としてどうかという目(ジャッジ)でしか見ていませんでした。

これはね、本当に遠回りだった…

こうしてなんとか付き合った彼に対しても、

この人でいいハズ

(だってまた探すのメンドクサイし)

悪いとこないし

(気に入ってるとこも特に思い浮かばないけど…)

と自分に嘘を付いて、

自分にも相手にも向き合わずに付き合っていました。

だから彼氏のことも

上記のような特徴を見つけ出しては、気持ち悪くなっちゃったのです。

ゴメンナサイ

どいつもこいつも、婚活市場にはろくな男がいない!

と思ったあなた、是非ちょっと視点を変えて接してみてください。

それではおやすみなさい。

Paet2の記事はこちら↓

婚活男がキモいワケPart2

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