愛情表現の仕方は相手によって変える。

こんばんは

メルカリに出品してたドラゴンボールが売れてちょっと寂しいいまいけい子です。

私の初恋はベジータと言っても過言ではないでしょう。

でもそれも過去の話。

購入者さんが楽しく読んでくれると嬉しいです。

さて、私は末っ子で、さらに遅くにできた子のため、

物心ついた時から両親は老いていました。

小学校の授業参観も、運動会も、

来なくていい。

と言う、何とも可愛げのない子どもでした。

まあ授業も運動会も1ミリも楽しくなかったから、

特に親に見せたい姿ではなかったというのもあるけれど、

何より、老いた母をクラスメイトに見られることを恥じていました。

(せめて)もっとキレイな恰好をしてほしいという望みがありましたが、

いくら言っても母は、

なーに言ってんの。

人は見た目じゃないんだよ。

見た目で判断する人なんてほっといたらいいのよ。

っていう調子で、

せめてオシャレしてよ!という願いは叶ったことがありません。

そんなわけで授業参観などのイベント時に

母に学校で声を掛けられても

他人のフリ(無視)をしたり、

かなり素っ気ない対応をして、

いつもその事に罪悪感を持って後味の悪い思いをしました。

実際クラスメイトにとっては、他の子の親なんてどうでもいいことですが、

私はかなり自意識過剰な子どもだったので、

気にしないなんてことは無理で、

毎回毎回、母に対する罪悪感で悲しい気持ちになりました。

自慢のお母さん!

と、真っ直ぐ飛び込んでいく子が羨ましかったです。

そんなことから、私は、

例え老いた母となっても、

子どもが気持ちのまま寄っていくことのできる見た目でいようと心に決めていました。

保育園に姪を迎えに行ったとき、

当たり前に私に抱きついて

私のおばちゃん!!

と、とても嬉しそうに他の園児達に私を紹介する姪を見て、

そんなことを思い出しました。

そして、彼氏に対しても、

ヒロシの隣を歩く時、

他人から羨ましがられるような女でいようと、

少しでも見た目が良く見えるように気を付けています。

今後もし、ヒロシの男友達に会うようなことがあれば、

おまえ!いいじゃん!

とヒロシが友達から言われるような女でいたい。

そして彼は「自分の彼女」に対して、

男性が時計や車を持つ時のような感覚も抱いているタイプなので

尚のことそうしていい気分にさせてあげたい。

二人きりの時、どんなに私が鬼に化けようが、

彼の男友達には羨ましがられるような彼女でいようと思っています。

少なくとも彼がそう思い込めるような。

母も私に愛情を注いでいましたが、

それは自らの見た目の点では発揮されず、

他の部分でひしひしと感じていました。

私はその愛情が分かっているからこそ、罪悪感も強く感じました。

同じ愛でも表現する形はこんなにも違うので、

なるべく相手が欲しがる形で降り注ぎたいです。

それではまたね。

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