仕事とプライベートを分ける人は自分に嘘をついている

こんばんは。

いまいけい子です。

仕事を辞めようか、辞めまいか、毎日そこを行ったりきたりしています。

自分がどうして仕事、いやむしろ「職場」がイヤなのか、考えてみました。

その結果、思ったよりも自分の闇が深かったのでちょっとここにまとめてみます。

仕事がイヤになった原因は仕事とプライベートを分けていたから

一番の原因はコレです。

同僚とプライベートなことをぺらぺら話したり、休みの日に会ったりしません。

意識的に「仕事は仕事」とプライベートと分けていたつもりはないのですが、働き出してから、いや、働く前から、こういう姿勢になっていました。

仕事中は我慢。プライベートが私の自由時間。

この姿勢だと、もうそれだけで仕事が苦痛な時間になります。

勤務中は愛想よく、言われたことには我慢して従って、波風立てず、仕事はきちんとこなす。

人間関係のトラブルや面倒を避け、業務をスムーズに行うため社内で嫌われないように生きる。

これは、自分に嘘を付いて生きることです。

これは、

これは、

息が詰まって当然!!

こんな調子だったので、同僚と本音で話すこともなく、だから社内恋愛もなかったし、社内に友達と呼べる人もいません。

つまりこの10年間、毎日毎日せっせと仕事に行ってましたが、

ずーーーーーっと自分に嘘を付いて過ごしてきたことになります。

社会人として働き始めてからすごく窮屈で表現に飢える感じがあったのは、このせいだったんです。

仕事中、踊り出したい時があったもんな…

その結果、人間関係を築く力が弱まった

会社で人との摩擦を避けて省エネして過ごしているうちに、人と関係を築くことができなくなりました。

「友達ってどうやって作るんだっけ?」

↑コレです。この状態。

これはそのまま、

「彼氏ってどうやって作るの?」

につながっていきました。

人との衝突を恐れず自分に嘘を付かず生きることは大変なことだし、勇気を伴うことだけど、

衝突したときの対応力だったり、めげない力や、その上で受け入れてくれた人への感謝の気持がさらなる人間関係力に、成長に繋がるのだと思います。

じゃあどうして私はナチュラルに仕事とプライベートを分けてしまったのでしょうか。

オープンになれないのは自意識過剰だから

はい、コレです。

プライベートや個人的なことを気安く同僚に話せないのはたぶん私の場合プライドなんです。

独身だしっ

未婚だしっ(同じか!)

彼氏いないしっ

ぱっとしないしっ

もうなんか恥ずかしくてこんな状態の自分について話せなかったんですよね。

それは相手に自分をこんな風に思ってほしくないと願っているからであって……

だけど残念ながら他人は私のことをそんなに考えない!!

つまりは自意識過剰!

今振り返れば小学生くらいからこういう、非公開キャラクターではあったから、

自分に嘘を付いていたのはもっと、ずううーーーーっと昔からでした。

なるべくして今の私があります。

そんなこんなで息が詰まりまくってる私です。

それならばあけっぴろげキャラを目指すことに専念して仕事は続けようか…。

リセットボタンを押した方が早い

そうなんです。

息詰まりで苦しい中、あけっぴろげになるよりも、ちゃっちゃとリセットして新しい環境に飛び込んだ方が早く、楽なことが多いです。

それをするかしないかは私の選択次第。

自由なんですよね。

どちらを選択するか…、乞うご期待です!

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