仕事に意味はない。好みで働け。

こんばんは

熱が完全に下がりきったいまいけい子です。

いやー、健康って快適ですよね。大好き。

姪の子守で晩御飯を食べさせていたところ、

兄が帰宅し、

一緒に夕食を食べました。

何やら持ち帰りの仕事があるらしいので、

もうしばらく居て子守しとくから、

仕事をするといいよ(・∀・)

と姪とSNOWで遊んでいました。

知ってますか?

誰が撮ってもかわいく撮れるアプリSNOW。

ネコやうさぎなどかわいい加工ができるやーつです。(盛れる)

SNOWユーザーとはキャラも年代もかけ離れてる私は、

姪と遊ぶ時に面白いかなと、ダウンロードし使い始めました。

そして見事味をしめた子どもたちは、

会うたびに

あ、おばちゃん、アレ、スマホのやつやるー(´▽`)ヨコセ

と、携帯ごと奪われる感じです(´▽`)カワイイネ

よく覚えてるなーコレで遊んだこと。と感心してます。

そして操作の仕方までちゃんと覚えてて驚愕です。

3歳になったばかりの姪は思いっきり腕を伸ばしても、

まだまだ腕が短いから

インカメに移る自分がアップ過ぎて顔を認識してくれず、

顔がウ○コになる加工がされずに

できなーい(・・?

と苦戦してました。

もっと顔からスマホを離すと顔が小さく映って顔認識してくれるよと説明し、

代わりにスマホを持ってあげました。

姪は、都度都度スマホを私に渡すのが面倒で、

自分でもなんとか少しでも遠くにスマホを構えようと、

腕を思い切り伸ばして顔からスマホを離そうとしていました。

きちんと椅子に座って机上でスマホを構えて自撮りしていたのが

腕を遠くにやろうとするほどに、

体全体が前に進み、

だんだん腕だけでなく体ごと机に乗り上げていき、

気付けば机の上でうつ伏せで腕を伸ばして自撮りをしている状態になっていました。

いつの間にか、乗り上げてるΣ(・ω・ノ)ノ!

と気付き爆笑しました( *´艸`)

兄とこの笑いを共有しようと、

ねえねえ、見て乗り上げちゃったの(*´▽`*)カワイイネ

と喋りかけたところ、

フルシカトでした。

ふーん、随分集中して仕事してんだなー。

と、そのままにしましたが、

そういえばこの人はかなり仕事熱心な男だったよな。と思い出しました。

一緒に住んでいた頃の、仕事関係の本はたぶん100冊を超えてるし、

それはそれは、いい値段でメルカリで売らせてもらいました。(許可済)

その熱心さから、大変ではあるんだろうけど、まあ楽しいんだろうなー。

と感じました。

仕事をしていない私にとっては、

『半沢直樹』を見ても(つい最近ヒロシからDVDを借りて初めて見た)

え、なぜ辞めるという選択肢が皆無なの(・・?

と疑問しか浮かびませんでした。

そんなオカシイ人達と、なぜ一緒に働き続けるの(・・?

仕事なんて、

その組織に居るから存在するだけで、

本来別にそれじゃなきゃいけないものではなくて、

つまり、それをやることに意味なんてないのに。

と思っていました。

だから、半沢直樹の妻、花さんが

そんな腐った銀行辞めちまえ。

と言わないのが不思議だったし、

自分だったらすぐさま言うだろうな。と思いました。

疲れて帰ってきてるのに、帰ってまで仕事をする兄の姿を見て、

そんなことよくやるなー(゜-゜)

なんて思いましたが、

でも、

意味のある仕事ってじゃあなんなんだろう。

って思った時に、

そんなものどこにも無いと思いました。

でも、半沢直樹にとっては、

あの銀行で銀行マンとして働くことに意味があったんですよね。

うちの兄にとっても、この類の仕事をすることを選んでいる。

その仕事に絶対的な意味があるからとか、価値があるからではなくて、

その人にとってのその人なりの選択です。

その場合は、

俺、なんで大変な思いしてまでこの仕事してるんだろう…。

という疑問が湧かないんだと思います。

だから、例えば私が半沢直樹の奥さんだったとして(違うけど)

辞めちまえー!

なんて直樹に言ったら、夫の足を引っ張るだけの、

夫を分かってない妻なんでしょうね。

あとはドラマが進まなくなる(゚∀゚)

意味のあることなんてない人生で、

それでも毎日やってる仕事は、その人の好みで選んだものの方がいいし、

その好みが、世間体とか給与とかではなく、

自分オリジナルの好みであれば尚のこと、

それは幸せで強いことだなーと思いました。

それではまたね。

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