向いてる仕事が分からないなら誰と働きたいか考えてみる。

こんばんは

久々に熱を出したいまいけい子です。

そして微熱が続いてます。

先週姪を迎えに保育園に足を踏み入れたのが原因かと思いますが、

おそるべき保育園の保菌力(・ω・ノ)ノ!

さて今日はね、

私がどんな環境で、どんな人と働きたいか、

はっきりと分かった出来事があったので書いてみますφ(..)

優しい、いい人と仕事がしたいわけではない。

実は先日受けたアルバイトの面接に合格しまして、

講習を受けに行ったんですね。

この講習に集まった方達は、アルバイトの内容的に、

上品で、優しそうで、常識のある、素敵な方々が多かったんですね。

(ってえことは、私もそうってことだネ☆)

グループワークでの自己紹介でも

あら~(´▽`)

優しくって上品で素敵なヒト☆

と思わせる人ばかり。

そんな方々と共にグループワークをしていて気付いたんです。

私は素敵な人々の中では、

伸び伸びとできない…!

私は、誰に対しても優しくなんてできないし、

いつもニコニコもできないし、

子どもが大声で泣いてたらうるさいなーって思うし、

その時一緒にいる人が、関係性が出来上がってる相手であれば

ここ子ども近くてうるさいし、場所変えよっか!

って言う。

だけど優しくて人当たりのいい人達ばかりの中にいると、

なんだか自分もそうしないといけないような気がして

毒みたいなものは吐けないし、

なけなしの愛想を振りまいたり人当たりを良くしたり、

本当は黙ってたいのに雑談に精を出したり。

自分に対する取り繕いが過ぎて、

窮屈で、ちっとも伸び伸びとできなかったんです。

過去の職場を思い出しても

あーだからあの時は居心地が悪くて、

でもあの人達とのあの仕事はすんごい伸び伸びとやれたんだなーと認識できました。

幸いバイトが一同に会すのは講習だけで、

あとは全て1人対お客様との仕事のため個人プレーができるので、

アルバイトとしては個人プレーが好きな私にピッタリです(´▽`)

そして採用担当の社員の方々もまた、

同じくマナー、お行儀の面がとても訓練されていて、

ちょっと特殊な業務であるため皆さま独特の厳しさと強さがあり、

かつて私が会社員時代、

がむしゃらに仕事していた時期、

外部のセミナーなんかもよく出させてもらって、

教わり、憧れ、目指していたあの講師の女性達と

同じところにいる人達なんだなと思いました。

あれから何年も経ち、

今、私がかつて歩んだあの道の先にいる彼女達を見ると、

そこを目指したら、

努力すれば近づくだろうし、

そこそこまだ伸びるだろうけど、

そこで過ごすことは私にとって窮屈で、

その努力は苦しい努力であり、

会社員時代は当たり前と思っていたことだけど、

今の私はそれをしたくない。

と思いました。

そんなことを考えていた矢先、

休憩時間に呼び出され正社員に誘われました。

会社として大切にしていることと(思考、価値観)、

私が今までの業務経験で身に付けたことと、面接での私のアピール内容が

マッチングしたようです。

だが断る。

そりゃー会社としては

人材紹介会社もどこも通さず人材(私)を見つけたから、

費用をかけずに雇えるし、

私は仕事をしているわけでもないからすぐ仕事に入れるし、

ラッキーですよね。

でも講習中に自分がここでは伸び伸びとできないことに気付いてしまい、

さらに、

週に5日、9時間も拘束される正社員は、

果たして理想的な働き方なのかといえば、

疑問に感じる今の私にとって

正社員であるということに、魅力を感じずらくなっていました。

たとえ過去の業務経験を活かせたとしても

それは今の私が求めているものではないのでお断りしました。

そして実は、このアルバイトとは真逆の、

常識もお行儀もマナーも肝心ではなく、

個性と人間力が求められる

演劇のオーディションも受けてみました。

この時、うまくできたかは置いといて(・∀・)、

やたら伸び伸びとできた自分がいたんですね。

それは試験の時だけでなく、待ち時間やグループワークの時もそうでした。

そんな対局の2つの出来事から、

私は、中2病患者と一緒の方が伸び伸びできるということが分かりました。

だって演劇オーディションでは、試験官ですら中2病だった。

お行儀やマナーがよく、愛想も人当たりも良い素敵な方々が悪いわけではなく、

緊張して取り繕うという反応を起こす私の問題であり、

その反応を起こすことに今の私は抗えないから、

その反応を起こさない場所に居よう。

と思っています。

そして、私の場合。

仕事としての作業は割と何でもよくて

そこをグルグルと悩むのは無駄だと思いました。

いかに伸び伸びと居られるということが私にとって肝心なんだと思いました。

中2病患者って、

眼帯してるとか、包帯巻いてるとかではなく、

良くも悪くも今の自分に納得していなくて、

変わり続ける人や、変わろうともがいている人です。

少なくとも、

きちんと納得して公務員になり、

結婚・出産、一戸建て購入という

王道ルートを惑いなく歩める人ではないということです。

正社員を断ると、採用担当の女性は本当に、

意に介さないような表情をしていて、

え、なんで…?今無職でしょアナタ。

という心の声が漏れ聞こえました。

自分もそうだったからこそ思うけど、

あなたには分からないでしょうね。

それではまたね。