アラサー独身女性だけど育児漫画が大好きです。

こんばんは

姪っ子のベビーシッターのバイトを始めたいまいけい子です。

小さな経済回す兄。

私はよく言う「子ども好き」ではありませんが、

初体験をたくさん控えていて、

知らないこと

分からない事がたくさんあるからこそ、

大人に育ちきった私が分からなくなってしまったことを

思い出させてくる子どもという存在は

とっても興味深く、

まだこじらせの片鱗も見当たらない姪っ子は

憧れの存在でもあります。

そして私は、

彼氏はかろうじて作ったけれど、

結婚はできるか分からないし、

年齢・体質的に出産もできるか分かりません。

が、しかし、

育児漫画が大好きです。

何を隠そう私は、

物心ついた時から数々の漫画を読みまくり、

私が8歳からメガネ女子だったのも

漫画が原因と言っても過言ではありません。

あとゲームと本と映画ネ(・∀・)。

つまり、自分の好みを確立している漫画婦人なのです。

何でもかんでも好きというわけでもなく、

コレ!!コ、コココ、これ!!!

という超オススメ珠玉の育児漫画ベスト3がありますので、

ご紹介したいと思います。

ちなみにこれらは

育児漫画だからって、

単に育児経験者の共感を得るような漫画ではありません。

育児は漫画のきっかけに過ぎず、

子育てを通して漏れ出た作者のキテレツぶりに私はハマりました。

育児漫画って、まあ、漫画家のエッセイですからね。

それではさっそく堂々の第1位からいきましょう٩( ᐛ )و

第1位☆『ママはテンパリスト』

ご存知の方も多い『東京タラレバ娘』の東村アキコさん。

私が東村さんを知ったのはこの漫画がきっかけです。

息子のごっちゃんの行動が子どもらしい面白さがあるのはもちろん、

それに対応する東村アキコさんが子ども以上に最高にキテレツです。

ごっちゃんの困った行動の例え方とか、

その行動からそんなこと妄想したんかい(・∀・)

っていう彼女の思考が

あまりに突き抜けていて

目が離せませんでした。

漫画はレンタルで、決して買わないのですが、

もう3回くらい借りて読み直しもしています。

そしてこれをきっかけに東村アキコさんの漫画を全て読みました。

そうして私が至った結論は

東村アキコさんは、エッセイが面白い。

『海月姫』や、『主に泣いてます』など、

エッセイ以外の漫画については、

本編よりも、

巻末のおまけページ(作者近況などが書かれてる)目当てで読んでいました。

事実は小説よりも奇なり。

とはよく言ったものです。

彼女のファンとなった私は、

えこひいきで、

彼女の出す漫画はウェブ漫画も含め全て読んでいます。

そして彼女の出てるAmeba TVも見ております。

漫画以外にも

売れてないお笑い芸人を囲ったりと、

いろんな活動をしていて面白くてぶっ飛んでて大好きです。

第2位☆『おにぎり通信』

こちらは『のだめカンタービレ』作者の二ノ宮知子さんの漫画。

のだめは読んでないものの、

『平成よっぱらい研究所』というエッセイ漫画で彼女の存在を知り、

なんだか凄く面白い人がいるもんだな!

という印象を持っていました。

そんな彼女の育児漫画、

面白いに決まってる!

とこちらもレンタルで読みました。

旦那さんが主夫として存在していることから

完全に一般的な夫婦とは役割が逆転し、

パパと子どもが揃って熱を出せば

早くふたりで病院行きなよ。

私にうつさないように。

と、ダメ夫が口にするセリフのオンパレード(゚∀゚)

しまいには子どもに

パパがいいーーーー!!!

(反り返って大泣き)

と言われる始末。

どのシーンも非常にコミカルに描いていて、

横柄なセリフが面白いんです。

そんなお母さんもいるんだー(笑)

と笑わせてもらいました。

そしてこの漫画をきっかけに、

子どもも大人も

関わる事でその相手に懐くと確信しました。

お母さんだから子どもの事が1番でしょ、

子どもはお母さんに懐くでしょ。

ということでは無いということです。

ママの方がいいって〜

とオムツ交換をパスする旦那さんは、

もっと育児をしましょう(・∀・)

第3位☆『おひとりさま出産』

タイトルを見て、え、どういうことだ?

と手に取ったのがきっかけで読み始めました。

こちらは今も続いている漫画で6巻まで読みました。

おひとりさま出産って、

本当におひとりさまの出産だったんですよ。

交際相手はいるものの、

その男性の人生は背負いたくない、

共に生きたいとは思わない。

でも、

子どもは欲しい。

交際相手に結婚はしないでいいから、

子作りだけ協力してと頼み込んで、

本当に自分一人で産み、育てる

というお話です。

昔から友人との会話で、

もう彼氏とか男とかいいから、

子どもが欲しい。

子どもだけ欲しい。

ということを聞いていましましたが、

実行した人がココにいたか…!

私は子どもよりも彼氏や旦那が欲しかったので、

友人の、子どもだけ欲しいという発言は、

あまり理解できず

理想は彼氏や夫が欲しいんだろなーと思ってました。

彼氏や旦那を作る面倒臭さなんかは感じていたので

買いたい。100万くらいなら出す。

とよく言ってました。

でもここまで覚悟して、本当に実行する人の存在を知ると、

子どもを産みたい。

という本能?みたいなものは、

確かにあるんだなーと思いました。

売れない漫画家、アルバイト暮らしの作者の七尾ゆずさんが、

計画を立ててギリギリの貯蓄で出産をし、

もちろん父親である交際相手からはなんの金銭的援助もなく、

産後は新たな持ち込み漫画を描いて少ない貯蓄を切り崩しながら育てていきます。

そうして、

その漫画というのが、まさしくこの育児漫画で

それが見事連載を獲得するのです。

俄然応援したくなります!

(レンタルでごめんなさい)

この作者さんは男性に対してトラウマがあり、

こじらせている部分はそのままでいいから、

こじらせたまんまでもう、それでいいから、

子どもが欲しい。

と、行動を起こすのです。

自分が本当に欲しいものを手にするための

その勇気と覚悟と潔さに、

イチこじらせ婦人としては

脱帽です。

そして、この漫画を読んで、

人は自分以外の誰かのために(も)生きている

という実感があるほうが、

頑張れる事が多いんだなと思いました。

七尾さんが漫画の連載を獲得したのも

そんなパワーがあったんじゃないのかと思いました。

サイヤ人でいう、限界を超える感じです。

(スーパサイヤ人)

きっかけが育児でも、それ以外でも

追い詰められる経験ってのは

限界を超える機会でもあるのでしょうね。

はい!

以上、私がオススメする超面白い育児漫画ベスト3でした〜(´∀`)

それではまたね。

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