挨拶の意味は自己防衛。

おはようございます。

いまいけい子です。

毎日メルカリの発送で郵便局とコンビニに徒歩で行っているのですが、

そのコースが、小学生の通学路と同じなんですね。

たいてい下校時は

ボランティアの方が横断歩道に立って

小学生を誘導しているのですが、

先日ちょっとビックリしたことがありました。

ちゃんと挨拶するんだよ!

という男性の怒鳴り声が後ろから聞こえて思わず振り返りました。

小学生の男の子が誘導員のおじいさんに叱られてました。

びっくりして声も出ない少年(と私)。

おじいさんの

「はい、さようなら~」

の後に少年の挨拶はなかったけど、

そんなに、怒ることないじゃん…!

と唖然としました。

少年は足元を見ながらぽや~っと歩いていたので

おじいさんの挨拶に気付かなかったか、

元から挨拶をしないような口下手なタイプか、

このおじいさんが嫌いだったか(それなら強い意志を感じる)、

そんなことは知らないけれど、

何はともあれ頭のおかしい大人だと思いました。

こういうやっかいな人間から身を守るために挨拶はするんだなと確信しました。

例えばこの少年が、

挨拶する習慣が身に染みついていて、

何の気合も要せず、挨拶をすることが当然な状態で過ごしていたら、

この怖い思いもしなくて済んだし、

大人から意地悪や嫌な扱いを受けることは少ないだろうなと思いました。

私は人見知りなうえに愛想もなく、元気なお返事と挨拶をする子どもではなかったので、

可愛がられにくい幼少期を過ごしていたと思います。

大人に対して

なんだコイツ、ヤなやつ~

と思うことは実際にあったから、

まあ、つまり損をしていました( ;∀;)

人と会ったら元気よく挨拶しましょうね!

はーい(*´▽`*)ノ

という、単純で素直な子どもほど、

大人から可愛がられ、イヤな扱いや意地悪な面を見ず

こじらせずに大人になるんだろうなと思いました。

素直さは最強の武器です。

残念ながら私は

そういうナチュラルに身を守れるタイプではないので

やっかいな人間から身を守るために、

全部分かった上で、大きな声で元気に挨拶をするような、

自己演出をして身を守っていこうと思います<(`^´)>

ね!少年!

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