サラリーマンがしんどいワケは常識のある大人だから。

こんばんは

いまいけい子です。

最近YouTubeをよく見るのですが、

初めてユーチューバー(カタカナだと変な感じ)の作る動画にハマりました。

その名も『しばなん』。

夫婦でYouTuber(ユーチューバー)やってるんです。

お子さんも出てくる(´▽`)カワユス

すごく笑えるというわけではないんですが、

あやなんさんの喜怒哀楽の激しさと

よく笑う楽しそうな姿からなんだか目が離せなくなっています(゚∀゚)

企業案件(宣伝)の動画で、

しばなん夫婦がオーダーメイドで就活スーツを作る回があったのですが、

採寸をする(おそらく)社員の方と、しばなん夫婦のギャップが印象的でした。

淡々と採寸をする大人な男性と、就活スーツなのにしれっとスーツにヒョウ柄を使うしばた(夫)ww

うーん。ギャップがすごい。

この2人の動画を見てたら、

就活生はスーツ、

脱ぎたくなるんじゃなかろうか。

そんなことを考えてました。

仕事をしていると、

真面目に淡々と仕事をすることは、とても無難なことで、

それで人から嫌われることはないけど、特に好かれることもありません。

↑まさに働いていた時の私がこの状態でした。

無難に仕事しつつ、私自身、その状況に嫌気がさしていました。

でも自分が知っている『正解』をやるほど、無難な人物・キャラクターになっていく感じがしました。

やりたくない仕事でも、組織だから、そういうものだから、四の五の言わずにやる。

本当はすごく不服だし、怒っているけど、

角が立って今後職場に居にくくなるから心を無にしてやり過ごす。

感情をコントロールするのは大人にとって常識かもしれないけど、

「大人な対応」とも言える『正解』なこととされてるけど。

それ、しんどいんだよねー。

大人ってそんなに我慢が多くてつまんない毎日なの( ;∀;)

そして、YouTuberはこれの真逆なんですよね。

無難になるのが最悪。

家の中で流しそうめんとかwww

え、なんのために…?ってなっちゃうけど、

楽しそうだから(∩´∀`)∩

↑の心を育み続けるということは、

常識のある大人になってしまってはいけないということです。

だから、YouTuberとサラリーマンは真逆だと思いました。

間違っても常識なんかに引っ張られないように気を付けているようにすら見えます。

でも常識を疑うことって誰にとってもとても大切だと思います。

仕事している時、残業は1日1時間を超えてから申告するのが当たり前でした。

その暗黙のルールに内心ブチ切れていましたが、

周囲があまりにそれに慣れきっていて、

それに不満すら抱いていない人もいて(アタリマエ~)。

私は当時この不満について口にする相手をかなり厳選してました。

インターンシップの学生に

「残業代はちゃんと出るし、やっぱり公務員だから、そこがいいよね。」

と話していた先輩、

どうかしてるよなー。

毎日1時間の時間外労働の記憶どこ行っちゃったの。

私が学生ならこの大嘘つき( `ー´)ノとブチ切れてる。

おかしな常識に慣れきって、時間もエネルギーも搾取され続けることのないように、

前提と常識は疑っていきましょう(´▽`*)

それではまた~