こじらせ女子が結婚できないワケは天涯孤独じゃないから。

こんにちは

いまいけい子です。

今日はこれから浴衣デートです。

25歳頃、毎週末暇を持て余し、

なぜかフラフラと帯や巾着なんかを購入していたので、

やっと浴衣を着る機会を作れて嬉しいです( ´ ▽ ` )

気付けばヒロシとの交際も5ヶ月目にあっさり突入しました。

これでも私にとっては長い方です。

なんだかんだここまで付き合えてきたのは、

私が仕事をしていないからということも要因の一つだと思います。

妙なイライラや

余分なストレスを抱えていないから

余裕を持って交際しています。

言うなれば中高生の交際みたいで、

そこにちょっとした不安もあります。

そして最近ヒロシとの交際で1番のネックになっていることがハッキリあります。

それは、

家族の存在です。

それなりにヌクヌクと育ち、

家族のことが好きな私は、

私のこと大切にしてるなー

親バカだなー

と思うことがこれまで生きてきて何度もありました。

中学生の頃、

鈴木あみかわいいなー

と言う私に対して

何言ってんのwww

けい子の方がかわいいでしょ。

その切れ長の一重の目なんて、すごくいいよ。

と、母は私の似顔絵を描きだしました( ゚д゚)

兄からは、家では完全にパシリにされていましたが、

外で男の子にからかわれたりイジメられたりすると

3倍返しで仕返ししてました(悪ガキ)。

そんか感じで、

安心して思春期にはギャースカ反抗しまくったし、

たとえ私が犯罪者になって捕まっても

味方だと思い込んでいます。

そんな感覚があるので、

ヒロシへの思い入れや愛着なんかは

まだまだ足りないことが分かっているし、

もし結婚するなら、

結婚相手は

家族よりも大切に思える存在じゃないと、

破綻する気がします…!

言い方は悪いですが、

もはや、家族の存在(思い出)が他人との絆を作る上で

邪魔にすらなっています。

今までも婚活で男性と会うたびに、

(付き合ってもないのに…)

この人と母は仲良くやれるだろうか。

母はこの人を気に入るだろうか。

という視点を持ってしまってる自分に気付いていました。

その視点はヒロシにも向けてしまっています。

精神的にも自分と家族を切り離して自立しないといけないなと、

痛感しています。

そんなことを考えていると、

天涯孤独な人の方が、

愛情に対して素直で貪欲で、

こじらせることなく好きな人と家族になりやすいだろうな。

そんなふうに思いました。

家族になることのハードルは低くなりそうだし、

変な理想みたいなものを掲げてなくて

孤独に対して逃げ場がなくて現実的。

これって結婚しやすいと思いました。

だから、付き合う相手についても、

なるべく孤独で、

友達も少ない人の方が

自分の存在の重要度が上がって、

大切にしてくれそうです。

残念ながらヒロシはそういう人ではないので、

彼にとっての最重要人物になれるよう、

私にとっても彼が最重要人物となるよう、

これからデートしてきます。

あー、帯苦しい。

それではまた〜

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