嫌な人とは同じフィールドで競わない。アウトオブ眼中が基本。

こんばんは

いまいけい子です。

苦手な人というのは確実に存在するし、

立場によっては避けられないということは

OLや公務員として過ごして

重々理解していますが、

それでも私は

苦手な人や嫌な人がいないフィールドに身を置いていたいと切実に思っています。

苦手な人や嫌いな人を見返してやる!

という負のエネルギーも大切かと思いますが、

あんな人にはなりたくない。

と思うような相手なら、

同じフィールドに居ないことが大切です。

だってそのフィールドに居て、

なりたくない人と同じ類の努力をしてたら、

その人のようになりかねない。

私は前の職場で

うわ〜…

この人(唖然)…!

というくらいに、なりたくない人々が居て、

公務員を辞めるなんて、、、バカなの?

と(たぶん)遠回しに言われても、

貴方のようになりたくないからね。

と思って馬耳東風でした。

そういえば、

仕事を辞めると決めて周知してから

3ヶ月以上も職場で過ごした中で、

これから退職する私にはなんら必要のない研修を(仕方なく)受講したのですが、

公務員という仕事柄、

中学生の頃の担任の先生と再会しました。

再会といっても、

特に話しかけるでも話しかけられるでもなく、

ひとまず私は相手を認識したというだけなのですが。

私、この先生(女性)がすこぶる苦手で、

生徒をあだ名で呼ぶような、

生徒から苗字でなく名前で呼ばれるような、

親しみの持て(そうな)る先生だったのですが、

本当の本当に苦手でした。

クラスメイトのように先生に懐かない私を扱いにくそうにしていたのも、

気まずく思っていました。

当時、現役の中二病患者だった私は

特に目立って悪い事をするわけでもないけれど、

部活はサボるし(ナチュラルに)、

ピアスの穴も開けてるし、

何を考えてるか分からない、

取り扱いにくい子どもという自覚はありました。

謎に怒鳴られたり、

急に媚を売られたり、

子どもながらに

私はこんな大人になりたくないし、

なれないだろうし、

こういう人と一緒に働くとか、

そんな事態は今より辛そうだし避けたい、、、

と思っていました。

中学生の頃の私は勉強は一切しなかったので、

ネイリストかメイクさんになりたい。

なんて硬い仕事をしていた大人の私からは考えられないことを考えていたので、

まさか、

まさか、

こうして同じフィールドで研修を受けて、

しかも

彼女は校長先生に登りつめていたので

配属部署によっては

一緒に仕事をすることも十分考えられる間柄で、

うわ〜…

私、

ここに来ちゃったんだ。

彼女と同じとこに来ちゃったんだ。

避けたかった世界なのにな。

そんなことを心の底から思いました。

仕事を辞めると決めたことが、

物凄くナチュラルで、

今自分がここにいることが

それこそが摩訶不思議なことなんだと、

心の底から思いました。

話を戻しますと、

私、この人みたいになりたい。

と思う相手については、

追い越してやる(メラメラ)!

と同じフィールドで切磋琢磨してもいいけれど、

こんな人にはなりたくない…。

という相手については、

アウトオブ眼中でいたい。

そうして

そんな人のことは

関わらないから1mmも思い出さないような間柄でいることが理想です。

それではまた〜

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