真面目は損だと確信してからは、真面目を突き抜けさせた。

おはようございます。

朝マックで胃もたれなうな

いまいけい子です。

以前、こちらに彼氏に手料理を振る舞うことに抵抗感があることについて書きましたが、

それがどうしてなのか分かりました。

それは、

そんなことをしたら、

なんで私ばっかり…

という気持ちになってしまうからです。

私はヒロシのことが好きですが、

彼に希望されたからといって、

好きでもない料理を彼のためにして、

しかもその間、彼がソファに座って呑気にテレビでも見てようもんなら、

なに座ってテレビ見てんだよ(゜-゜)おい

と、それだけで別れるフラグが30本は立ってしまう。

仲良くしていたいからこそ、

無理して手料理を作るようなことはしたくないのです。

料理自体が好きで、

自分にも美味しいものを作りたいという意欲があれば

手料理を作って欲しいという彼の希望とwinwinなので問題ないのですが、

特にそういうわけでもなくwww

こうして私が彼の要望のためだけに無理をしないのは、

今まで

『なんで私ばっかり…( ゚Д゚)』

という気持ちを何度となく感じて、

それによるイライラが極まって、会社を辞めたことすらあるからです(;・∀・)

与えられた事に対して

割とイノシシのようにガツガツと取り組んでしまう私は、

ふと気付いて周りを見るとみんなうまくサボってたりします。

好きでやってることならまだしも、

この作業めんどくさいから早く存在を消し去りたい、

さっさとやってしまおう。

という気持ちでやっていると、

あれ、私コレやりたくないと思ってるのに、

なんかまるでこの作業が好きな人みたいにコレばかりやってる…!

※そしてみんなさほどしていない…!

というようなことがよくありました。

イライラが極まって新卒で入社した会社を辞めて公務員となってからは、

同じ惨劇が起こらないように気を付けていました。

ところが、

公務員は真面目という印象がありましたが、

実際に働いてみると、サボり上手が多かったんですよね(;’∀’)

成果が分かりにくく、給与への反映もされないし、

※数年後に賞与には取り入れられます。

その上毎年必ず昇給があるので、

うまくサボる人が増えるのはごく自然なことだと思います。

仕事もつまらないものが多いし。

※つまらない仕事は企業にも腐るほどあると思いますが。

作業効率が悪くてもおしゃべりしながら楽しく。

疲れたら長めの休憩。

などなど。

ずるくも間違ってるわけでもないですが、

せっかちな私にとっては

おい上司、いつまで煙草吸ってコーヒー飲んでるつもりだ( `ー´)こら

私は早くこの仕事を片付けて、

とっとと帰りたいんだ。←残業代全部出ない。

という気持ちでいっぱいだったので、

自分らしくドシドシ仕事を片付けることにしました。

キャイキャイ喋ったり休んだりしている人は放置して、

作業を進めていました。

不思議と1社目の頃のようなイライラが自分の中に湧かなかったのは、

こんなに頑張ってる自分は評価されるハズ

とか、

こんなにやったんだから、私には発言権があるハズ

とか、

私はこんなにやったんだからあんたもやんなさいよ。

というような、

他人への期待が一切なくなったからだと思います。

もうね、

真面目が損だなんて、分かってるの。

仕事量を多くこなしたところで、

発言権は図々しく威圧的な人にあるし。

みんなから好かれるわけでもない。

誰かのためではなく、

自分が気持ちよく早く帰るためにやったことだから、

別に他人からの感謝も求めてない。

そんなことを分かった上で、

自分で自覚して選択したことは、

イライラが発生しない。

そもそも、

大して仲が良くない同僚とおしゃべりしながら作業とか、

コーヒー飲みながらダラダラ上司と喋るとか、

私にとっちゃあ、

ちっとも楽しくないし休まらないからね。

どっちがストレスなんだってえ話ですよ。

真面目な人が不真面目になろうとしても

それでストレスが増えるなら、

もう真面目である自分に観念して、

それが時に損に働くということも受け入れて(覚悟)、

真面目を突き抜けさせたら

イライラすることはなくなります。

他人へ見返りを求めて真面目にやってるわけではなく、

自分だからやってるのだから。

もう、しょうがないよね。

だから本当は真面目じゃない人が真面目なフリをしても、

本人がしんどい上に

周囲も迷惑です。

無理して真面目でいる人の隣って、

なんだか自分にも同じことを求められているようで居心地が悪いもの。

こんなわけで、

ヒロシに彼好みの手料理を振る舞うようなことはなしていないのですが、

私が自分の栄養摂取のために作った食事に彼が参加してくることは、

ストレスを感じないので、

その時彼は私の手料理を食べています。

今のところ塩サバとシメサバ、野菜炒めにありつきました。

※チーズインハンバーグやロールキャベツが食卓に上がることはありません。

イベントとしてのお家ご飯では、

餃子パーティーやたこ焼きパーティーを開催して、

一緒に作って食べています。

それではまた~

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