やりたいことがないとか言ってる場合じゃない。やれ。

こんばんは

いまいけい子です。

メルカリで出品キャンペーン中に出品した本が売れて

1,500円分のクーポンを貰えたので

1,512円でこちらの本を新品で購入してみました。

10年後の仕事図鑑

アブク銭でなんとなく購入したのもあり、

ペラリペラリと全体を読んで

とっとと売ってしまいました。

既存の仕事が将来どのようにAIに置き換わるか、

具体的にイラストとともに書かれていて読みやすかったです。

ちなみに役所の仕事は

窓口まで行かなくてもネットで手続きできるようになるため、

窓口の人員は必要なくなるとのことでした。

窓口業務については既に民間業者に外部委託しているところもあると思うので、

委託の必要がなくなるということになります。

要は社会全体から窓口業務が無くなるんでしょうね。

レジ、郵便局然り。

公務員がどうとか会社員がどうとかそういう次元の話ではなくなりそうです。

AIに仕事が奪われる。

なんて言いますが、

人間がやってた作業を人間が働くよりも低コストで機械が代わりにやってくれるので、

もっと楽になるぞ!という内容でした。

印象的だったのは、

今までは会社(組織)の中に仕事が存在し、

それを社員に割り振って取り組んでいたのが、

一つのプロジェクトという形になり、

それに個人が参加していく仕事形態になるという話。

なんというか、

うわー、ありそう…!

てか徐々にそうなってるよな…!

と思いました。

例えば誰もが資金を募れるクラウドファンディングなんかもたくさんあるし、

個人が事業を行うことも、

それに参加することも簡単にできちゃう時代です。

なんか、すごいな…激動の時代だな!

この本の中で

モチベーション格差

という言葉が出てきたのですが、

今までの仕事はAIが代わりにやってくれるので、

じゃあ人類は

何をするのか

ということが問われます。

その中で肝となるのが、

したいことをする

ということです。

それって簡単なようですんごく難しいことだと無職いまいけい子は思うのです。

生きることに対してモチベーションがないと、

生きてるだけの人になります。

AIが人間の代わりに働いてくれるから、

生産性が下がるわけでもなく、

ベーシックインカムのような制度が導入されるかもしれないし、

そうでなくても、人の手が必要な仕事を細々と続けて

最低限の賃金を得て生きることもできるでしょう。

でもそんな、そこそこの、最低限の生活って

苦しいと思う。

やりたいこともなく、

最低限の収入の中で、

最低限の生活をするのって、

なんか、もう、

死ぬのを待ってるみたいな生き方じゃないですか:(;゙゚’ω゚’):

反対に、

やりたいことが溢れて

行動に移せる人は、どこまでも高みに行くことができます。

今までのように、

自分がやらなくてもいいようなつまらない仕事を一生懸命やって、

何かをやり遂げた気になるような、

そんな誤魔化しもできず、

ただただ何もない自分を持て余して生きるのは、

嫌なもんです!

家にあった『下流社会』という本もちょっと前にペラペラと読んでいたのですが、

この内容とモチベーション格差の話がすごくかぶりました。

要はモチベーションの差が直接人生の差になる。

黙ってても仕事が与えられる時代ではなくなり、

しかしそれは仕事の取り合い(競争)とも異なる。

自分の仕事は自分で作る時代。

人生に対する意欲が低い人はどこまでも

だらだらと、

だらだらダラダラ生きていけちゃう。

そして実際、モチベーション格差を目の当たりにします。

自分の人生を諦めちゃってる人って確かにいます。

そういう人は一緒にいると辛いですもん。

だから、

私がどうなりたいかは分かってます。

私は上流に行きたい。

自分でやりたいことをやれる人間になりたい。

うーん。

試練だ…!

試練の時、無職なうです。

それではまた〜

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