会社勤めはラク。主体性のない人はサラリーマンになるべき。

こんにちは。

いまいけい子です。

意図的な無職生活を始めて3か月目に突入しましたが、

私はひとつの結論にたどり着きました。

それは、

組織で働いて(給料をもらって)生きるのは、

一番ラクな生き方。

ということです。

無職やニートを「怠け者」と捉える人がいますが、

私は、「怠け者」こそがサラリーマンに適していると考えます。

この記事を読んで、間違った考えで無職生活に飛び込む人や、

ニートや無職生活者への誤解がなくなればいいと思います。

組織に属さないということは、自分で自分を動かすということ。

まず、たくさんの時間がある無職やニートですが、

朝起きてから夜寝るまで、すべきことはたいしてありません。

例えば、外に出かける、人と会う、買い物をする、お小遣いを稼ぐ。

全て自分がお膳立てしないと実現しません。

お膳立てができないと、

ぼーっとテレビを見て1日が終わってしまうなんてことが頻発します。

対してサラリーマンの生活は、

職場に行かないといけない決まりだから出かける。

仕事だから、(同僚や取引先の人と)会う。

(昼休みだから)ランチへ行く、昼食を買う。

会社との契約だから給料を毎月貰える。

全て自動的に起こるイベントです。

当たり前にそうして生きてきましたが、

時間の使い方も誰と会うかということも、

自分で選ばなくても決まっています。

私は働いていた当時、それが猛烈に疎ましかったのですが、

なんて楽な生き方だろう。

と今は思います。

自分で決めて行動するということは、なかなか面倒なことです。

自分が何がしたいか、誰と会いたいか、

嫌でも自分と向き合って都度都度決めないといけないからです。

しかも起きた結果を会社や上司、同僚のせいにすることもできません。

全て自己責任です。

だから主体性を持って生きることができないなら、

大人しくサラリーマンをやっている方が絶対にいい。

主体性を持つっていうのは、週末の使い方に現れると思います。

1人で遊ぶでもなく、自分からも遊びに誘わない人、

週末を寝て過ごしたり、誘われるのを待ったり、能動的に趣味を持ったりしない人は、

仕事を辞めることで得るたくさんの自由時間を無駄にしてしまう可能性が高いです。

愚痴を言いながらも絶対に辞めない人がよくいますが、

そういう人こそ、主体性がないタイプに当てはまると思います。

自ら仕事を変えようとか、他に好きなことを見つけて鬱憤を発散することもないから、

愚痴として漏れ出てしまうんです。

そういう人は無意識にも、分かっているんだと思います。

本当は自由を恐れていて、自分で決めることを避けていることを。

だから、嫌でも会社は辞めない。

その選択はあながち間違ってないと私は思います。

自分で決める、自分で動くことをしたくないのなら、

そうして働き続けることが一番ラクです。

全て自動で起こり、それに沿って自分の時間(命)を消費することができるからです。

時間を持て余すってストレスなんですよね。

しかもサラリーマンをしていれば、

仕事をこなしたり、人と話したり、

時に笑えることや、いい思い出なんかもできるので、

属している組織差と、個人差はありますが、

その生活は、悪くない生き方です。

無職生活では嫌でも自分と向き合わないといけない。

私は無職生活中で、

就職活動をしていません。

組織に属さず生きる道を探しています。

何がやりたいか、何が得意か、何が嫌いか、何が苦手か、

そんなことを日々悶々と考えております。

クソ真面目勤勉という性質を持ち合わせているので、

楽しく(遊んで)過ごすことを意図的にしないと、

思いつめてストレスになります。(湿疹を発症する)

前述したように、今日何をするか、誰と会うか、

決めるということは都度都度自分と向き合うことが必要です。

それは空っぽで何もない自分を目の当たりにする作業で、

今までいかに他人に言われた通りの作業をして、決められた行動をして、

何も考えず生きてきたのかを痛感します。

どっかに就職して勤めて

強制的な時間割ができて、

その中で多少のストレスを抱えて愚痴を言いながら過ごした方がよっぽど楽です。

結局私は組織の中での生き方を選ぶのか、

自分の手で仕事を作ってお金を稼いでいけるのか、

今はまだ結論は出ませんが、

ジタバタするしかないと思っています。

私はニートを怠け者だと思っていた。

私は新卒で入った会社を辞めてから、

必死で転職活動をしました。

公務員試験だけでなく、複数の人材紹介会社を使って応募もしていました。

どうすれば雇ってもらえるか、使える便利な人材と思ってもらえるか、

応募した会社の研究をして、会社によって職務経歴書の内容も毎回変えて、

ガツガツ活動していました。

その甲斐あって、企業も公務員試験もどちらからも複数内定が出て、

4月1日採用の公務員を選び、半年以上の無職期間を悠々自適に過ごすことができました。

だから、

就職活動もしない、世に存在するニートに対しては

毎日何やってるの?

どうするのこれから?

(仕事を辞めてから)時間が経つほど不利になるよ?

と疑問だったし、

就職活動がメンドクサイんだ。

現実から逃げてるんだ。

とか、

彼氏がいる無職女性については

結婚して免れようって魂胆なのかな。ズルイ(´・ω・)

と僻んでいました。

もちろん個人差はあるのですが、

少なくとも今の私は

意志を持って働かないでいます。

なんなら、さっさと就職活動して就職して働き出したほうがよっぽどラクだ。とも思います。

だけどこの先の自分の人生や生き方を真剣に考えることから、もう逃げたくないのです。

そんな私の戦いも、昔の私からしたら怠け者という視線の的に成り得るものです。

当時の自分も必死で努力したとは思いますが、方向が違うけど、同じく必死に生きてるよ。

と思います。

だから理解され難いとは思いますが、

ガチマジニート(意志を持って、無職)の今の気持ちをここに書いてみました。

嫌々働く日々を送る人や、

仕事を辞めたい、辞めたその先にいる人に届くと幸いです。

それではまた~

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