手料理を彼氏にふるまうことへの抵抗感に困っている。

ヒロシより、度々

手料理が食べたい。

ということを言われていて、

そのたびに断っていました。

誰かをもてなすための料理が作れない私は、

カレールーと根菜があれば

カレーを作るけど、

わざわざスーパーにカレー用の肉を買いに行きません。

カレーに入っている肉は、美味しくカレーを食べるためではなく、

タンパク質、タンパク源と考えているので

肉が無いから、代わりにタンパク質は…、

納豆食べとくか!

それだけじゃタンパク質が少ないから

ちくわでも摂取しておこう(・∀・)

という思考で日々食事をしています。

結果すごいメニュー。。。

美味しいカレーを作るぞ!

という心持ちで調理したことがないから、

だから手料理が食べたいとか、

さらにそれが、美味しいものだといいなという期待がヒロシにあるなら

その期待に応えることはできないと思っています。

そういう気持ちで私は料理をしてない。

そして、

私にはヒロシの手料理を食べたいとか、作ってほしいという気持ちが皆無だから、

その心理状態を理解しがたい…。

男性特有のものなのかもしれませんが、にしてもナゼ。

もはや強めの性癖と思っています。

カレーには何の肉入れる?オレは豚なんだよね。

カレーには豚を入れてくれると嬉しい(´▽`)

とか

卵は目玉焼きやゆで卵ではなくて、卵焼きとかスクランブルエッグとか、

黄色い状態の卵の方が好きだよ(´▽`)

とか

(懲りずに)手料理を作ってという期待を彼から受け取るたびに、

別れるフラグがチラついて苦しくなっていました(すぐフラグ立つ)。

カレーに入れる肉も、卵も、

私にはただのタンパク源で、

何の種類の肉を使うとか、卵の調理の仕方なんてものを、考察したことなんて無いんです。

その辺を説明しているんですが、

それでも手料理を作って欲しいみたいです。

更に私は、

平日の夜、自分の夕飯を調理して食べるヒロシを見て、

実はその食文化の違いに唖然としています。

どうか、

美味しいものが食べたい

と思うなら

一緒に外食しよう。

なんでもいいから、食事の時間だから何か食べよう。

というくらいの期待なら、私は何か作れるかもしれない。

しかも困ったことに、

期待しないで欲しいと思いながらも

私が作ったものを彼が食べた場合に、

美味しがって欲しい

という欲も私にあるから、余計やっかい。

結果的に口に合わないものを食べる彼と、

彼に美味しがってもらえない私という、

2人揃って悲しい思いをする晩餐になってしまう。

歳を重ねて三十路になって、女性であることは、

こういうことなのか。。。

こういう期待を受け止めている全国の彼女達を本気ですごいと思っています。

ヒロシと私に限らず、私は食文化の個人差が怖くて、

自分が作ったものを他人に気に入られることは難しいと思っています。

だからもしこの先、一緒に生活することがあって、

主に食事を作る係を私がするのであれば、だいぶすり合わせが必要な、大変な行為だと思う。

友人に相談すると、

美味しいものじゃなくても、自分のために作ってくれたことが男性は嬉しいんだと思うよ。

と言われて、いや全くその通りだと思ったんですが、

でも。

何が引っかかってるのかわかりませんが、

手料理を彼に食べさせることへの抵抗感に困っています。

もしかしたら私は、誰かと結婚したとしても、料理を作る係を引き受けたくないのかもしれません。

調理については男性の方が苦手な人が多そうだから、

そうすると必然的に私が担当するハメになりそうですが。

不味い料理でもなんでも、

一度食べてもらえば、ヒロシの期待も霧散して、次の課題がお互い見えるかもしれません。

この、「手料理作って欲しい」案件を進捗するためにも、やってみるか…(;´д`)

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