得意分野がないのは、その分野に名前が付いてないだけだ!

こんばんは

いまいけい子です。

早めの夕飯を終えてパソコンに向かっています。

今日は夕飯にカレイとコロッケ4個を揚げたんですが、

揚げ物って焦げるんですね。。。

あまりやらない上に、

油をケチって少な目にしたせいか、

高温になり過ぎて、みるみる焦げました。

撥ねまくった油は地獄のようでした。

かなりの空腹だったので一瞬で完食し、胃もたれなうです。

自宅での食事は美味しさをあまりに重視していないため、

おもてなし料理が作れないわたし。

こうして栄養摂取のための食事すら失敗してるし、

得意なこと、何もないなー私は(´・ω・`)

と思うことが多い今日この頃。

新卒の時の就活でも特技は書く事が思い浮かばなかったし、

転職の時は開き直って

パソコンのタイピングと、議事録作成。

というコアなことを書いていた。

特技は料理です☆

ピアノです☆

耳を動かせます☆(?)

みたいな。

そういう言いやすくて分かりやすい特技が欲しい!

これなら、負けない自信、結構あるよ?というものが、私にも欲しい!

ヒロシとのデートを兼ねた勝負で、

ボーリングもビリヤードも私の負けが続いた時、

今のところ、けい子ちゃんの得意なことが見つからない。

と素で言われて(なんて奴だ)、

た、確かに…!

産まれてこのかた、私だって見つけられてないもの。

と痛感しました。

でもでも、短時間で部屋をきれいに見せかけたり(あくまで見せかけるだけ)、

メルカリとかめんどくさいことを、コツコツひとりでやる事が昔から得意だし、

海外旅行に行った際のホテルのカードキーを使うエレベーターの乗り方に対する勘の冴え方とか…!

そういう名も無きことで、得意とすることが、あると信じてる(ノД`)!

あ、コツコツと言えば保育所の頃の砂遊びで、

私は固くて丸い泥団子を作るのがハイパー上手くて(通称がん玉)、

一人黙々と完璧な球を目指してがん玉を作る毎日でした。

意地悪な男の子に脅されて、がん玉を作らされることもありました(彼はそれを武器にしてた)。

砂場の砂で作るのではなく、天然の土をほじくり返すと

粘土のような質感の茶色い土が出てきて、

わずかに出るその土粘土(つちねんど)を集めて、

それで団子を作って、サラサラの乾いた黄味かかったグラウンドの砂をかけて

それを繰り返して団子の強度を増していました。

見た目は完璧に真ん丸のジャガイモで、大人たちを驚かせたものです。

あの時が人生で一番球に対して敏感で球への美意識が強かった。

小学校に上がる際の提出書類に

「団子を作るのが上手い」と書いたと母親が言っていました。

そんなわけで、

特技なに?

と聞かれたらいまだに答えることはないのですが、

言語化できてないけど、確かにあるのよ。

私の得意な事。

確かなの!

という気持ちで強く生きてます。

一気食いからしばらくしてから、

お腹がパンパンに膨れてきました。

恐るべし揚げ物。

それではまた~

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