【KHS】将来が不安なら仕事を辞めなくていい。

こんにちは

いまいけい子です。

メールにてご了承を頂いたので、

読者様から頂いたメールをご紹介します。

そして私なりの愛(ムチ)の回答を書いてみようと思います。

ブログに書くことで他にも共感する方がいたり、

私自身も、メッセージをくれた方だけでなく、

みんなに分かる言葉で書くことに努めることで

気付くことがあるかなと思いました!

それとですね、現在ノンストレスな日々を送る私は、

そろそろ適度なストレスを欲している…!

それがないと成長しないからね。

こうしてご意見やご相談を寄せていただくことで、

(K)けい子に(H)程良い(S)ストレスを。

ということで、公開していいよという読者様は、【KHS】の表記を入れてメッセージをくださいませ。

毎日メッセージを楽しみにお待ちしています!

それではさっそく頂いたメッセージからご紹介します。

いろいろ不安で転職できません。

(Cさん・33歳・女性)

いまいさんの静かだけど勢いがあるところを尊敬しています(^^)。

私は大学を卒業してから10年以上今の会社で働いてます。

仕事内容は元々興味があったわけでは無く、今の会社しか内定が貰えなかったから入りました。

その後今の仕事を好きになるわけでもなく、好きなことを仕事にしているとは程遠い状態です。

業務でもイライラすることは多いですが、一番イライラするのは社長です。

意味のない社内ルールを作ったり、トイレに行く時間を制限したり、あんな人間が社長なんて本当に毎日顔を見るだけでウンザリしています。

社長には私が社長のことが嫌いであることを隠しきれていません。そのくらい生理的に無理です。

同僚の人達はいい人やいい上司もいて恵まれてるのが救いです。

私は技術職で入社したのですが、3年前に仕事の影響で喘息を再発して1年弱会社を病休しました。

その後復帰して部署は異動しましたがまだ同じ会社で働いています。

その際に職種の都合上、総合職から一般職に変わり、病休期間もあって私に出世は無縁な感じです。

出世どころか、後から入社した後輩の方が給料が高くなっていってます…

友達には転職を勧められますが、正直特にやりたいこともないし、もう33歳で入れる会社もないと思って諦めています。

年齢的に婚活してますが、会うだけで終わって付き合うまでいきません。

実は入社してすぐに社内恋愛もしましたが、相手の社内浮気という最悪な別れ方をして、正直会社に居辛いし、元彼にもその浮気相手にも顔を合わせるのがいまだに辛いです。

ただ、実はこの元カレのことを引きずっていて、たまに連絡を婚取り合ってるせいか、婚活をして会った男性も元カレと比べてしまいます。

これもあって仕事を変えた方がいいと言われますが、どうしてもそれはできません。無理です。

いまいさんとは同年代かなと親近感がありました。

次の就職先も決まってないのに公務員のお仕事を辞めたその勇気に脱帽しました。

ブログで今までにも転職経験があったり、複数から内定をもらったり、器用な印象もあります。

私も本当は、会社を辞めたいけど自分が転職できるのか、転職先の会社がいい会社か、不安で辞められません。絶対無理と思ってしまいます。

いまいさんは不安はなかったのですか?

どうしたらいまいさんのような勇気が出せるようになるんですか??

公務員の仕事を辞めるのは不安だった。

私も不安でしたよ(・∀・)

特に公務員は、民間企業にいったら使い物にならないという印象もあるし、

元公務員という肩書が転職の際に足枷になるのかと思ったり。

仕事はイヤだったし、働き続けるなんてありえないと思ってたけど、

他に情熱を燃やせるようなやりたいこともなければ、転職できるかも分からない、

できたとしても、本当にいい会社なのか、入社してみないと分からないこともある。

次の職場がここよりひどかったら。。。

そんな風に思って、ずっと(5年)辞められませんでした。

不安があるうちは辞められないと思います。

私はそうでした。

不安がなくなってから、私は辞めました。

だから勇気は見た目ほど出していません(*‘∀‘)

Cさんが、不安でとても辞められない、絶対無理。と思うなら、

辞めなくていいと思います。

辞めることが不安なのに辞めるのって、

その後も不安だしプレッシャーだし、

私なら押しつぶされて苦しくなります。

だから辞めなくてもいいと思います。

今は。

辞めることに対する不安が小さくなった時、

その時Cさんが好きな方を選択すればいいと思います。

私はこの、

イヤな会社を辞めることへの不安が小さくなる

という心境になることが、辞める行為そのものよりも

その人としての大きな変化であり、大切なことだと思っています。

だからこの状態になったら、なれたら、辞めようが辞めまいがどっちでもいいと思います。

それでは(`・ω・´)私が辞めることに対して不安を感じなくなった経緯を書きますね。

今いる環境から飛び出して、外の世界と人をたくさん見た。

仕事は気に入らないし、一緒に働く人たちともイマイチ価値観が違うようだ。

だけど不安で辞めることもできない。

それならば結婚・出産・子育てという王道の人生を生きて気を紛らわせよう。

そう考えて仕事には多くを求めず、無心でこなし、

全ての土日を婚活に充てていました。

しかし、これもうまくいかなかった私は、

いい加減自分の人生にウンザリして、

なんだこの、クソつまらない日々は、なんなの?

生きることってこんなにつまらなくて、いいの?

楽しいことをして、生きたい…!

ただ、それだけなんだ…!

と枕を濡らし、一晩眠れずずっと自分にとって楽しいこと、やってみたいこと、心躍ることを考えていました。

そして翌朝には、

初心者のための演劇ワークショップ(半年コース)に申し込んでいました。

婚活と並行してお芝居を始めた私。

ここから芝居を通してそれまでは出会わなかったような人と会って話すようになりました。

さらに

楽しかったんですよね。

新たに人と出会うことじゃなくて、

ただただ芝居が。

どうしても、人前でやってみたい。お客様を笑わせたい。

今まで表に出なかった欲が確かにそこにあって、

コミュニティに属すことも、人の輪の中に入るのも苦手な私が、

友達にならなくていい、私は公演がしたいから、そのために入るの。

と半年後にはサークルに入って、そこからもう5回の公演を行いました。

いつの間にか出るだけでは飽き足らず、お話を書くようにもなり。

それに伴って知り合った人達は、クズ~リスペクトする人まで、本当に様々でした。

結果的に友達や仲間ができ、人の多面性と、プラスとマイナスを併せ持つ様を

公演に向けた大忙しでムキ出しな日々の中でたくさん見てきました。

そうして気が付けば、

仕事をする自分に対してすごく違和感を感じるようになりました。

土日が終わって月曜日に仕事をするときには、

私がこの仕事してるのって、すっごくヘンだよな。

何やってんだろ。オカシイ。

てか、この時間、もったいない。

他にすることも、したいこともあるのに、何この時間。

という状態になりました。

仕事辞めてその先どうするの?と言われたら。

さあ。

その件については未来の私に一任してるから、今の私には、なんとも。

という、不安でしょそれじゃあ。という状態ではあるのだけど、

当時抱えていたような不安は私にはもうなくて、

(未来の私が)どうにかする!(^^)!

という心境に至りました。

私はやりたいことがあるとか、夢中になれるって奇跡だと思っていて、

運良くそれを見つけて、それをやってみた、そして広げて深めたということが、

やりたくもないことへの強烈な違和感となって現れました。

また、クズ~リスペクトする人々との出会いで、

形は何であっても好きに生きる人への猛烈な憧れと、

自分に巧みに嘘をついて現状維持をする反面教師たちを目の当たりにして、

そういう風に私は生きたい

と、思う方に近づいていきました。

平日は仕事して、土日は仕事を紛らわすための結婚相手探しで、

そんな日々を繰り返していたら

私は今も仕事を辞めずに死んだ目で働いていたと思います。

お気に入りの相手(男)だって、見つけられなかったかもしれない。

だから仕事以外の世界を持つのはとても大切なことだと思います。

やりたいことがない件。

ここからは勝手にCさんについて書きます(`・ω・´)

まず、

Cさんのストレス耐性、

パねえ

社内で付き合った彼氏が、社内で浮気して(!)、3人とも今もなお同じ会社で働き続けてるなんて…

1人残らず私からしたら

猛者

しかも、仕事による喘息の再発という重病を経てもなお、その会社に通い続けてらっしゃる…!

そんな状況に耐え続けられるんなら、どんな会社でもやっていける気すらします。

その状況でやり過ごせることや、上司や同僚に恵まれてると思える点から、

Cさんは会社であまり感情的にならずに、角を立てずに過ごせているのではないかと思いました。

感情的な人だったら社内浮気勃発時点で修羅場を作り出して、

辞めない2人と一緒の会社ではとても居られない状態を作り出していると思いました。

そんな中で社長のことが猛烈に嫌いであることは、

Cさんの個性とかクセが出ている部分でとても興味深いなと思いました。

そこにCさんにとっての正義とか意志があるんだと思います。

やりたいことがないと言い切るCさんは

手放しで無邪気に遊んだり、遊びを企画をするよりかは

誘われる側の人材なんだろうなと思いました。

やりたいことがないのは、おかしいことでも残念なことでもなく、

普通のことだと私は思います。

そこそこ仕事して、そこそこ友達がいて、そこそこ恋愛して、そこそこ遊びに誘われて生きてると、

やりたいことなんて、そんなもん別にない。

やりたいことをやろうなんて、暗がりで虫を捕まえるようなものだと思うので、

やりたいことがある(好きな)人に全力で乗っかって、

その人とより楽しくなるため、自分からもどんどん提案してみてください。

あとは、誘われても好きではない人の誘いは断る。

こうして選択の機会を増やしていくと、好みがはっきりしていって、ささいなやりたいことが出てきます。

それを見過ごさないで、無駄に思えることも是非とも遂行していってください。

いつの間にかやりたいことが、そこに、既に、ある。

さらに、誘う側の人材と関わることは、自分にない要素を得ることだと思います。

どんどん好きな人(性別問わず)と関わって、好きを肥大させてね(´▽`)

元カレと婚活で知り合った男性を比べて元カレが勝利するのは、

関わりの深さの面で当然の結果だから、

婚活相手と深く関わってない時点でその2人を比較するのは不毛。

元カレが単に比較対象の人材ではなく、

今もなお、ずっと好きな人なのであれば、

略奪を視野に入れてください。本気です。

自分の本心を見過ごさないことが、Cさんにとっては大切だと思います。

そして、男性とは恋する相手としてのジャッジの前に、

楽しい遊びを通して、頻度でも、質的にも、関わる。

婚活に行き詰っているのならなおさら。

結婚に向けて遠回りなようで、案外近道ですし、

例え恋が成就しなかったり結婚に至らなくても

道のりは楽しい方がいいと思う!

そんなわけで色々と書かせてもらいましたが、

書いてみて、私自身面倒くさがって、ささいなやりたいことを見過ごしてると、

自覚しましたよ(‘◇’)ゞ

それではまた~

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ブログに関するご意見ご感想、仕事や婚活のモヤモヤ、ご相談はこちら。

公開OKな方は【KHS】をどっかに書いてね(*‘∀‘)

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