結婚したい理由は『既婚者』の肩書が欲しかったから。

こんばんは

いまいけい子です。

寝付けなかったので今夜はもうひと更新(´∀`)

以前こちらに既婚者のメリットについて書いたのですが、

仕事を辞めた今になって思うと、

それをメリットと思う状態っておかしいよな(´-`).。oO

と感じたので書いてみます_φ(・_・

婚活暗黒期(婚活しまくるものの何ひとつうまくいかなかった4年間)の頃、

私は「既婚者」の肩書にとても魅力を感じていました。

例えば、

った上司からの意に沿わない「二次会」の誘いを断る口実が豊富であることが挙げられます。

独身者の

「予定があって無理なんです」

「明日朝早くて」

という当たり障りない理由は、

何を述べても「そんなに二次会に行きたくないんだなという余韻を残して空気が淀むけど。

既婚者の

「旦那が早く帰ってくる日なんで」

「子どもが待ってるから」

だと、

あ、だよねえ。

となります。

新入社員や若い人との雑談(苦手)も、

同じ三十路でも既婚であれば

旦那さんとのエピソードなど、

話題としての取り扱いやすさが魅力です。

それに比べて三十路独身となると、

若者としては彼氏がいるか聞いていいか戸惑うし

休日してるんですという質問すらしづらいものです。

このように、

独身女性が「既婚」ステータスを手に入れるために血眼で婚活をするのには、

それだけのメリットがあるから、当然だと思っていました。

だけど、

そもそも、

根本的な話、

一緒に二次会に行くことが気の進まないような上司の下で働いていることや、

休日何をしているかを聞きにくいような存在(キャラ)として働いていることに

危機感を持った方がいい。

それは、独身であるから辛いのではなく、

そんな存在の自分だから辛いだけです。

婚活をして「既婚」というステータスを手に入れることで

ちょっとでもマシな自分になろうとしているだけだったんです。

一緒に働いている人のことが好きで

好きな仕事をしていて

お気に入りの休日の過ごし方をしていれば、

ていのいい口実や、

話題を探す必要はありません。

今の自分が気に入らないことと、

「結婚」をすること。

これは切り離して考えた方がいい。

別の問題です。

結婚して既婚の肩書を手に入れて職場で居心地よく過ごそうなんて思ってたら、

全然婚活がうまくいかなかったけど。

仕事、辞めよう!

そう自分で決めて、

それはいいとして、彼氏欲しいぞ。

そう思って婚活したら1ヶ月の婚活で彼氏ができました。

恋人も結婚も万能薬ではありません。

自分の抱えてる問題と向き合わないで、

結婚でチャラにしようなんて、無理。

自分の問題と向き合って行動して、

もしその先に結婚があったとしたら、

それはもはや「既婚」だからではなく、

結婚していても、していなくても満たされた自分になっているということです。

それではまた~

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