真の人見知りの特徴は2回目以降に発揮される。

こんばんは

いまいけい子です。

頂きものの焼酎を緑茶で割って、晩酌しながらの更新です(´▽`)

ここのところ、毎日のように飲んだくれています。

胃を荒らしても何も困らないノンプレッシャーな毎日を送っているからだと思いますが、

特に胃は荒れていません。良かった。

今日はメルカリの発送のためだけにしか外に出かけない1日でした。

ほぼ毎日メルカリ発送で郵便局に行っています。

顔を覚えられそうで恥ずかしいのでちょっと遠い郵便局に行こうかしらと考える今日この頃です。

今日はこの、顔を覚えられることへの抵抗感について書いてみようと思います。

昨晩友人と訪れた飲み屋も、何度か行ってる個人店なのですが、

改めて、

私という個人を認識されるようになること、

これに抵抗があり、プレッシャーを感じ始める私。

この反応こそが、

選ばれし真の人見知りだと私は考えています(゚∀゚)

行きつけのお店じゃない方が便利。

「行きつけのバー」なんて言ってみたい。憧れ(´▽`)

なんて思っていましたが、

残念ながら私には行きつけのお店を作れる素質が無いということが分かりました。

買い物時は金額が大きい時や、迷ってる時など、

決め手を掴むまで、分からないことは店員さんが困るくらいに聞き尽くしたい派です。

例えば、洋服を購入する時なんかに、店員さんが以前私が同じ店で買った事を覚えていたり、

うっかりその店で購入した服を着てたりして、

店員さんが

あの時はありがとうございました。

やっぱりよくお似合いです。

などなど、雑談をされてしまうと、

アレコレ聞きにくくなってしょうがないです。

私という個人を認識しているこの人に、

試着してさらに、インナーや靴までアレコレ持ってこさせて合わせたり、

洗い方なんかも聞くことが、

非常にしにくい。

手間のかかる奴だ。

という認識を私に持たれてしまうことがイヤだ。

一見さんとして、明日には顔も覚えていない状態の客でいたいです。

そして再訪して持ちかけられる雑談に、

うまく応えられない。

顔を覚えて顔見知りになることを楽しめる類の人達の期待に沿えない( ;∀;)

お店や郵便局くらいの関係性でのうまい雑談なんて、私には無理なのです。

このように雑談を楽しめるメリットがなく、さらには不便を伴うくらいなら、

顔馴染みたくない。

というわけです。

知り合いには図々しさを発揮できない。

新卒で入社した会社で、研修時に人事課の方に良く言われたのが、

「同期は大切にした方がいい。」

ということ。

今後いろいろな部署に配属され、仕事で関わることが必ず出てくる。

その際に、同期入社というだけで

頼みやすいこと、相談しやすいことがあるから。

ということでした。

1ヶ月の研修期間を経て、全国に散らばった同期。

業務を始めて、実際に同期と仕事で関わる場面がありました。

…あれ、やりにくい。

同期こそ、やりにくかった…!

顔も知らない地方の営業さんの方が、10倍言いたいことが言えました。

本社の管理部門で仕事をしていたこともあり、

あれこれ営業所から依頼が来ては、

商品登録をストップしたり、資料の提出を求める役割をしていたからか、

顔も知ってる研修を共にした同期に、

ビシ、バシと言いにくく、

ごめんね、あとこれが必要なんだ(;’∀’)

それがあればすぐ売れる状態になるからさ(;’∀’)

と気を遣う対象でした。

ダメなものはダメとハッキリ言い、

なぜそうなのか、どうしたら突破できるのかを

相手に理解してもらうように説明するのが好きだったので、

血も涙もない淡々とした物言いのキャラとして各営業所に受け入れられていました(関門として)。

顔も知らない人々とのやりとりに苦手意識を覚えることはありませんでしたが、

中途半端に知っている同期については毎回ドギマギしていました。

割とアレコレ言いやすいレベルの他人として、家族や親しい友人はいますが、

そんな関係性も築いていない、顔見知りくらいの間柄の人に、

(仕事の業務以外で)アレコレ図々しく言えるって

図々しさを発揮する場を間違ってるとしか思えない。

私だったら顔見知りなだけで、その微妙なつながりだけでアレコレ聞かれても困る。

知り合いでもなんでもない人に気を遣って言いにくい・聞きにくいなんて、

そんな名前も顔も知らない人への気遣いって誰得なの。

そんなわけで、

入社当初は同期なんていない方が楽だ!

そんな風にすら思っていましたとさ。

※後に平等にビシバシ対応するようになった。

アットホームな職場とかマジで勘弁してほしい。

私が苦手というか、信用ならないと考えている言葉のひとつに

アットホーム

という言葉があります。

真の人見知りの方は、同じように抵抗感を感じるのではないかと思います。

君と私は知った仲だからね(^^)

というところに重点を置くその環境が非常に怖い。

あだ名で呼び合う飲食店では絶対にバイトしない。馴染めない。

アットホームな職場です!

なんて求人があったら、

200%受けません。

「アットホームな職場です」

というアピールに引っかかる人材を求めている会社に、

私が合う訳がないからです。

この人たちは「アットホーム」のハードルがどんだけ低いのだろうか。

とその職場の人々の神経を疑います。

よってそういった人々とアットホームな関係は、築けないと確信しています。

「結果、アットホーム」であれば大歓迎なのですが、

最初からアットホームと謳う組織については、

感覚の違いがけたたましくて警戒心しか感じません。

アットホームな職場=言いたい事が言えない(角を立てられない)=ブラック企業

という図式が私にはできております。

真の人見知りは2回目の会合で分かる。

上記の自分自身に起こる現象を通して、

初回面会での人見知りはぬるい。

真の人見知りとは、

2回目以降の顔合わせで発揮される。

初回面会とか、1度きりの人に対して緊張して何も言えなくなる気持ちは正直あまり分かりません。

今後の関係性が無いなら、

好き放題、言いたい放題だよね(・∀・)

今後も会い続ける中で、

だんだんと相手を認識して、

相手からも認識されることで、

人見知りを生じていきます。

私はこの現象こそ、真の人見知りだと思っています。

人見知りは克服できない。その反応を起こさない環境に身を置く。

(真の)人見知りを、克服することは、無理だと思います。

他人に良く思われたい。

そんな気持ちから起こる現象だと思っていますが、

この気持ちをゼロにするのは人間技ではないと思います。

社会生活をする上では必要な要素でもあります。

肝心なのは

リラックスできる状態に身を置いて生きること。

だと思います。

私にとっての「アットホームな職場」のように、

空気を読んで輪を乱さないで居ようとしたり、

不快な気持ちにさせないようにアレコレ考えを巡らせたり、

そういう不得意なことをしないでいい場所で生きること。

つまり私であれば、

アットホームな職場には絶対に就職してはいけない。

人見知りという反応を起こさないために、こういった対策がとれると思います。

プレッシャーを感じずリラックスして、

自分の得意を発揮できる場に居ることがとても大切だと思います。

だから私は仕事も辞めたし、

私から好ましくない反応を起こさせるおかしな人には関わらないようにしています。

それではまた~(´▽`)ノ

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