苦手な人への対処法

こんばんは。

いまいけい子です。

昔からキャピキャピ感が皆無だった私は、

どちらかというとノリと勢いがある人が苦手です。

いわゆるムードメーカーが苦手でした。

特に男性。

あの人がいると空気が明るくなるよね!

なんて言われるような評判の良い男性が苦手でした。

↑ひねくれ者感ハンパないすね。

勤務中はあまり無駄話せずテキパキ仕事して定時でマッハで帰ることを心がけてる私にとって、

楽しくみんなでワイワイ仕事しようぜ。

みたいな気持ちってあまりなくて、それ求めて無いし、それを求められるのしんどいなーと思ってました。

なんだか自分にまで明るさとノリの良さを求められてるような、そんな居心地の悪さを感じていました。

会社にもそんな眩しい系同僚がいまして、どうにも苦手だなーなんて思っていたのです。

が、

が。

どういうわけか、いつの間にか何も思わなくなっていました。

いつからだろう、と考えたところ、1度業務でケンカというか、ぶつかったんですね。

向こうの考えを聞いた上で

そうですか、でも私はこう思うんですよ。

みたいなことをやり取りしたのです。

この時に、この眩しい系同僚と私の脳みその、考え方の違いを目の当たりにして、

その違いをやっと受け入れられたんだと思います。

で、なぜかその後、その人と話すときに苦手意識が無くなったんです。

無理に相手のノリやテンションに合わせようとしなくなり、ただただ、「私とは違う」眩しい系同僚として接している感じです。

苦手意識が無くなったどころか前より楽しく、楽に話せるようになりました。

業務でぶつかることって相手によってはリスクもありますが、

相手と自分が違うことを知ることは大切だと思いました。

こんなことする(言う)なんて信じられない

とか

私なら絶対そんなことしない

とかとか

思ってた時は自分と切り離して相手を見てなかったんだと思いました。

婚活も同じです。

(いきなり婚活に絡めますが)

割り勘とか信じらんない

ドタキャンとかありえない

なんでそんなにバッグの紐長いのよ

↑たまに男性で斜めがけバッグの紐やたら長い人いません?

などなど

たぶん彼なりの理由があるので、是非とも聞いてみてください。

意外な答えが返ってきて面白いかもしれないですよ。

それではまた明日。

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